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2024年

マルハニチロ(AI養殖魚計数)

AI画像認識技術でいけすを泳ぐブリ・カンパチの自動計数システム「かうんとと」を開発。99%の精度で魚を数え、1いけすあたり5〜10分で計測可能に。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツール成魚AIカウンター「かうんとと」

背景・課題

養殖魚のいけす内の尾数管理は目視に頼っており、正確な在庫把握が困難だった。

取り組み内容

水中カメラで撮影した魚群映像からAI画像認識技術により対象魚を検出し、体長・体重を自動測定。成魚AIカウンター「かうんとと」として実用化。

成果・効果

計数精度99%、1いけすあたり5〜10分で計測、高速版は毎秒200匹

99%の精度で魚を自動計数。いけす1つあたり5〜10分で計測可能。開発中の高速版では毎秒200匹の計測を実現。DX注目企業2024にも選定。

教訓・ポイント

水中環境という過酷な条件下でもAI画像認識の精度99%を達成。養殖業のデジタル化における先進事例。

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