AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

SBSホールディングス

AI・ビッグデータを活用した需要予測・最適配送ルート計画と、ロボットストレージシステム「オートストア」等の自動化設備を統合した物流DXを推進。2024年の物流事業売上高は4,203億円。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールオートストア(ロボットストレージ)、デジタルピッキングシステム、自動梱包機

背景・課題

EC市場の拡大に対応するため、倉庫の自動化・省人化・省スペース化と、AIによるサプライチェーン最適化が必要。

取り組み内容

LT(Logistics Technology)とIT(Information Technology)を融合。オートストア・デジタルピッキング・自動梱包機等の自動化設備にAI・ビッグデータを活用したサポートシステムを統合。

成果・効果

物流事業売上高4,203億円(2024年12月期)

自動化・省人化の追求と保管効率の向上を実現。物流事業の売上高は前年比116億円増の4,203億円を達成。

教訓・ポイント

LTとITの融合による物流自動化は、設備投資とデータ活用の両輪で推進することが重要。

元記事を読む