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2024年

肥後銀行

アクセンチュアのAI HUBプラットフォームを採用し、行内向け生成AIチャットボットを開発・運用開始。複数の生成AIやカスタムAIを組み合わせたセキュアな専用環境を構築。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールアクセンチュア AI HUBプラットフォーム

背景・課題

九州フィナンシャルグループ傘下の肥後銀行では、行内規程や業務マニュアルに関する問い合わせが多く、効率的な情報検索・共有の仕組みが必要だった。

取り組み内容

アクセンチュアのAI HUBプラットフォームを採用し、肥後銀行専用の生成AI環境を構築。複数の生成AIやカスタムAI、機械学習モデルを組み合わせて、セキュリティを確保しつつ柔軟な運用を実現。2024年4月23日より運用開始。

成果・効果

業務問い合わせ対応の効率化、全行員へ展開

行員が業務上の疑問をチャットボットに問い合わせることで、規程・マニュアルの検索時間を大幅に短縮。同グループの鹿児島銀行でも別の生成AIシステムで翻訳や議事録作成を開始。

教訓・ポイント

コンサルティングファームとの協業により、金融機関の厳格なセキュリティ要件を満たしつつ、迅速に生成AI環境を立ち上げることが可能。グループ内での水平展開も効果的。

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