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2022年

東京ガス

コールセンターに音声とテキストを同時利用できるAI「CAT.AI」を採用し、繁忙期のAI対応完了率96%を達成。年間1万1,000時間の応対時間削減を実現。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールCAT.AI(トゥモロー・ネット社)

背景・課題

ガス開栓・閉栓の申し込みが引越しシーズンに集中し、コールセンターの応対負荷が課題。オペレーターの人材確保も困難になっていた。

取り組み内容

ボイスとチャットを同時利用できるAI「CAT.AI」を導入。ガスの開栓・閉栓手続きをAIが自動対応し、複雑な問い合わせのみオペレーターに引き継ぐハイブリッド方式を採用。

成果・効果

AI対応完了率96%(繁忙期)、年間1万1,000時間の応対時間削減

2024年3月の繁忙期にはAI対応完了率が最大96%を達成。年間1万1,000時間の応対時間削減を実現。顧客の利便性も向上。

教訓・ポイント

コールセンターAIでは、「音声+テキスト」のマルチモーダル対応が完了率を高める鍵。季節変動の大きい業種では繁忙期の自動化が最も投資効果が高い。

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