AI活用事例データベース
6者コンソーシアムで生鮮トマトの品質情報を非破壊で検出するAI選果機を共同開発。福島県の大型菜園に実装し、20項目・400万点超のデータを蓄積。
生鮮トマトの品質不良による廃棄ロスが課題であり、非破壊での品質検査技術が求められていた。
2024年4月より福島県いわき小名浜菜園のトマト集荷場にAI選果機を実装。トマト果実の外部・内部品質を非破壊で検査し、傷や色みなど20項目のデータを収集。
2024年9月時点で400万点超のデータを蓄積。2025年4月からは栽培・流通データとの双方向連携による品質不良予防の実証を開始。
産学6者のコンソーシアム形成により、AI・農学・機械工学の知見を結集した高度な選果技術が実現できた。
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