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2023年

ディップ

全社横断のAI活用推進プロジェクト「dip AI Force」を始動し、250名以上のアンバサダーを配置。200以上のプロンプトデータベースを約3,000名の全社員に公開し、営業事務作業時間の約60%削減を目指す。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールChatGPT、Notion、Slack-bot、社内FAQシステム

背景・課題

求人広告事業を展開するディップは、営業現場の事務作業負荷が大きく、生産性向上が経営課題であった。全社員約3,000名のAIリテラシー向上と現場主導の活用推進が求められていた。

取り組み内容

「現場主導」「スピード」「全社横断」をコンセプトに、営業・企画・開発など全部署に250名以上のAI教育を受けたアンバサダーを配置。200以上のプロンプトデータベースをNotionで全社公開し、Slack-botで即座に活用できる環境を構築。

成果・効果

営業事務作業時間60%削減目標、2027年2月期までに営業生産性1.8倍

社内FAQのAI化、コード生成の自動化、議事録作成の自動化など部門別プロジェクトが進行。営業生産性を2027年2月期までに1.8倍に引き上げる目標を設定。

教訓・ポイント

全社的なAI活用推進には、トップダウンの方針とボトムアップの現場アンバサダー体制の両輪が重要。プロンプトの共有と標準化が活用定着の鍵となる。

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