AI活用事例データベース
旧昭和電工・日立化成の蓄積データを生成AIで対話形式活用できる社内システム「Chat Resonac」を開発。25以上のアプリケーションで作業時間を5分の1に短縮。
旧昭和電工と旧日立化成の統合後、両社が蓄積してきた膨大なデータや文書資産の有効活用が課題であった。研究データの活用や特許調査・文書作成の効率化も求められていた。
2024年1月に社内システム「Chat Resonac」を構築し、生成AIにより対話形式で社内データを活用可能にした。用途に合わせた25以上のアプリケーションを開発し、特許調査や文書作成などの効率化を推進。
社内の研究データ活用や特許調査・文書作成の効率化が進み、作業時間を5分の1に短縮する成果が出ている。手書き文章を含む社内資料もAIで活用可能にした。
統合企業においてレガシーデータの統合・活用は大きな課題だが、生成AIを活用することで両社の知識資産を効率的に融合・活用できる。
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