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2023年

日本たばこ産業(JT版生成AI)

独自の生成AIプラットフォーム「JTG AI Concierge(JAC)」を開発・展開。社内機密も扱えるセキュアな環境で30部門まで利用拡大し、全社イベントでアクティブユーザーの高い状態を維持。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階部門導入
使用ツールJTG AI Concierge(JAC)、Azure OpenAI Service

背景・課題

社員が生成AIの外部サービス利用に強い懸念を持っていたため、「安心かつ安全に、社内の機密事項も扱える環境」が必要だった。2023年7月から一部部署で実証実験を開始。

取り組み内容

PwCコンサルティングと協業し、JT版生成AIプラットフォーム「JTG AI Concierge(JAC)」を2023年6月にリリース。段階的に利用者を拡大し、全社イベントなどのプロモーションでアクティブユーザーを維持。

成果・効果

30部門まで利用拡大、PwCコンサルティングとの協業で効果を検証

30部門まで利用範囲が拡大。全社イベントによるプロモーションでアクティブユーザーが高い状態を維持。初期の失敗(利用率低迷)を経て運用改善に成功。

教訓・ポイント

初期の利用率低迷を「失敗」として受け入れ、全社イベントやプロモーションで再アプローチすることが浸透のカギ。セキュリティへの配慮が導入の前提条件。

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