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2025年

川崎汽船

エクサウィザーズの「exaBase 生成AI」を全社導入し、半年でユーザー数を2倍、業務削減時間を月間420時間から2,770時間へ6倍に拡大。全社員の50%以上が生成AIを活用。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールexaBase 生成AI

背景・課題

海運業務における翻訳・要約・文書作成等の業務効率化が課題だった。セキュリティの確保と社員の利活用促進の両立が求められていた。

取り組み内容

2024年6月にセキュリティの高さとUIの使いやすさが評価された「exaBase 生成AI」を正式導入。エクサウィザーズが「業務定着実践プログラム」を提供し、翻訳・要約・壁打ち・アイデア出しなど実践的ユースケースの学習を支援。社内問い合わせ窓口の強化やプロンプト共有も実施。

成果・効果

業務削減時間6倍(月間2,770時間)、全社員の50%以上が利用

半年でユーザー数が約2倍に増加し、全社員の50%以上が利用。業務削減時間は月間420時間から2,770時間へ6倍増加(約15人分の業務効率化に相当)。翻訳・要約に加え画像認識機能やRAGの活用も開始。

教訓・ポイント

単なるツール導入ではなく「業務定着実践プログラム」による伴走支援が利用率向上の鍵。プロンプト共有や社内問い合わせ窓口の整備により、社員のAIリテラシーが自然に向上した。

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