AI活用事例データベース
Azure OpenAI Serviceで生成AI活用ポータルをリリースし、半年で70以上のミニアプリを内製で作成。月間2万回以上の実行回数を記録し、利用者の8割が効果を実感。
日本郵政グループでは、従来の働き方を変革するDX文化の醸成が課題だった。生成AIの活用を通じて、従業員の業務効率化と働き方改革を推進する必要があった。
2024年6月に生成AI活用ポータルのα版をリリース。Azure OpenAI Serviceを利用し、プロンプトベースでミニアプリをすべて内製で作成。10月にはUI改善版のβ版をリリース。RAG環境構築も開始。
半年で70個を超えるミニアプリを内製で開発。月間実行回数は2万回を超え、要約・メール作成・Excel関数作成・ビジネス文書変換など多様な業務で活用。利用者の8割が効果を実感と回答。
大規模組織の生成AI導入では、ミニアプリの内製化と現場主導のユースケース発掘が浸透の鍵。α版→β版→本格版と段階的にリリースすることで、改善サイクルを回しながら定着を図れる。
気になった事例をリストに集めて、PDFや共有リンクでまとめて共有できます。メールアドレスだけで始められます(パスワード不要)。
登録をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。当社から業務上のご連絡・ご案内をお送りする場合があります(配信停止可)。
メールに届いた6桁のコードを入力してください(5分間有効)。