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2024年

レバレジーズ

社内AIチャットツール「CAIL(Chat AI for Leverages)」を独自開発し、全社員の約50%にあたる約2,000名が利用。情報漏洩リスクを排除した安全な生成AI環境を構築し、社内QAボットで1日10〜15件の問い合わせを自動化。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールCAIL(社内AIチャット)、AWS BedrockClaudeChat、Gemini API、Dify

背景・課題

人材サービスを展開するレバレジーズは、社内限定情報を扱う際の情報漏洩リスクから生成AIの利用を躊躇する社員が多く、安全な利用環境の構築が課題であった。

取り組み内容

AWSの「BedrockClaudeChat」をベースに社内ニーズに合わせて機能拡張(モデル追加、認証、権限管理、PDF入力等)したCAILを開発。Gemini APIを活用し、ノーコードAIツールDifyも全社展開。

成果・効果

約2,000名(全社員の約50%)が利用、社内QAボットで1日10〜15件自動化

全社員の約50%にあたる約2,000名が利用するツールに成長。社内QAボットにより情シス宛て問い合わせを1日10〜15件自動化。AI/MLチームが「ベストエンジニア賞」を受賞。

教訓・ポイント

社内AIツールの普及には情報セキュリティの担保が大前提。ボトムアップ的なチャレンジを会社文化として認めることがイノベーション創出につながる。

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