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2024年

北國銀行

PKSHA AIヘルプデスクを顧客向け・社員向けの両面で全面導入し、地銀最大規模のAIコミュニケーション基盤を構築。年間5,000時間の業務削減を目標に掲げる。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールPKSHA AIヘルプデスク for Microsoft Teams、PKSHA Chatbot、PKSHA FAQ、Azure AD

背景・課題

北國銀行は「顧客主義経営」を掲げ、地銀初のオールクラウド化を実現するなどDX先進行として知られる。顧客・社員双方のコミュニケーション効率化が次の課題だった。

取り組み内容

PKSHA Workplaceと協力し、複数のAI SaaS製品(PKSHA Chatbot、PKSHA FAQ、AIヘルプデスク)を統合運用。Microsoft TeamsとAzure ADを連携させ、社内外の問い合わせを一元管理する基盤を構築。

成果・効果

年間5,000時間の業務削減目標

地方銀行として最大規模のAIコミュニケーションモデルを構築。属人化していた業務知識を組織全体で共有可能に。年間5,000時間の業務削減を目指す。

教訓・ポイント

複数のAIツールを統合的に運用することで、単一ツールでは実現できない包括的なコミュニケーション改革が可能。「顧客主義経営」という明確なビジョンがAI投資の推進力となる。

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