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2026年

JAPANNEXT

液晶モニターメーカーの JAPANNEXT が、Amazon Connect と Amazon Bedrock で営業とカスタマーサポートの電話対応を刷新した。1日の電話対応件数が15%増え、担当者の残業時間が15%減った。

地域日本
導入段階部門導入
使用ツールAmazon Connect Customer、Amazon Bedrock

背景・課題

購入前の製品選定の相談から設置方法、保証や修理まで多様な問い合わせが寄せられる。従来は1日あたり平均80件の営業問い合わせを5名の営業アシスタントが固定電話で受けており、対応内容を CRM に入力するのに1件あたり15分を要し、記録の粒度も担当者によりまちまちだった。

取り組み内容

Amazon Connect Customer と Amazon Bedrock を活用し、営業とカスタマーサポートの二部門で電話対応業務を刷新した。受電できなかった問い合わせはガイダンスによってメール問い合わせ担当へ振り替わる設計とした。

成果・効果

1日の電話対応件数が15%増加し、担当者の残業時間が15%削減。ピーク時の電話処理は従来の80件程度から100件/日へ増えた。

1日の電話対応件数が15%増加し、1件あたりの対応時間が短縮された結果、担当者の残業時間が15%削減された。ピーク時の電話処理が従来の80件程度から100件/日まで可能になり、受電できなかった問い合わせもメール担当へ振り替わることで業務量が平準化された。

教訓・ポイント

対応記録の作成を AI に任せると、対応件数を増やしながら残業を減らせる。あふれた電話を別チャネルへ誘導する設計にすると、業務量の山が平らになる。

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