五洋建設
ライト工業と共同で「曲がり削孔AIガイダンスシステム」を開発。ディープラーニングで2,000m以上の削孔データを学習し、経験の浅いオペレータでも削孔精度55%向上、作業時間20%削減を実現。
大成建設
360度カメラと画像認識AIを用いた「工事進捗確認システム」を本格運用開始。内装工事16種類・資機材24種類をAIが自動認識し施工状況を自動で図面化。現場確認業務を1日1時間以上削減。
大林組(耐火被覆吹付けロボット)
鉄骨梁への耐火被覆吹付け作業を自動化するロボット2号機を開発。後方交会法による高精度な自律移動と、センシングによる鉄骨梁との相対誤差把握機能を搭載。
大豊建設
経済産業省のDX認定事業者に認定。AWS上で生成AI活用基盤を構築し、シールド工事などの専門分野でのAI活用を推進。VR訓練システムも開発。
西松建設(IoT×生成AI設備監視)
トンネル工事現場でIoTプラットフォーム「BizStack」と生成AI「BizStack Assistant」を活用。濁水設備やバッチャープラントの常時監視により設備点検時間を40%削減。
鴻池組
橋脚の表面処理作業を自動化するロボットを開発。1日の施工面積が人手に比べ6割増となる160㎡を実現し、2025年度中の工事現場導入を予定。
竹中工務店(デジタルツインAI施工管理)
ベントレー・システムズの「iTwin」を用いて施工現場をデジタルツイン化。AIが過去の事故事例を学習し、当日の作業内容に関連する事故リスクを予測するシステムを構築。
ANDPAD(アンドパッド)
建設・建築業界向け施工管理アプリ「ANDPAD」がAI搭載の電子黒板機能を提供。写真整理の自動化と施工記録のデジタル化で現場監督の業務負荷を大幅に軽減。
西松建設(IoT×生成AI)
MODEのIoTプラットフォーム「BizStack」と生成AIアシスタント「BizStack Assistant」を山岳トンネル工事に導入。設備点検時間を40%削減し、IoTと生成AIの協調で現場DXを推進。
竹中工務店
DATAFLUCTと共同でGoogle Cloudの「Gemini 1.5 Flash」を活用したビルマネジメント向け生成AIアプリを開発。日本語で質問するだけでAIがビルデータをグラフ付きで分析・レポート自動生成。
国土交通省
「i-Construction 2.0」としてAI・ドローンを活用したインフラ点検の自動化を推進。橋梁点検コストを50〜60%削減し、建設現場のオートメーション化を目指す。フィジカルAI活用推進WGも設置。
コマツ
新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売。3Dマシンガイダンスを標準装備し、AIとICTで施工現場のスマート化を推進。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
清水建設
トンネル坑内のカメラ映像をAIで解析し、作業状況を自動判定するシステムを開発。切羽の岩判定業務で帳票作成の自動化により業務時間を約80%削減。
鹿島建設
画像AIを用いて建設現場の技能者の人数と作業時間をリアルタイムかつ正確に自動把握するシステムを開発。
鹿島建設
AIとドローンによる新たな資機材管理システムを開発し、作業時間を75%削減。建設現場の在庫確認・位置管理を自動化。