4件の事例 / 全1942件
定量効果あり
Barclays
2025
全社戦略「Simpler, Better, More Balanced」の中核にAIを据え、コールセンター対応時間短縮や外国為替取引ツール「BarxBot」など実務に直結するAI活用を推進。2年間でコスト削減17億ポンドを達成。
2年間でコスト削減17億ポンド、2025年税引前利益91億ポンド(前年比13%増)
アクシス銀行(Axis Bank)
2024
6つの柱で構成されるGenAI戦略を推進し、約70名のAI専門チームでコーディングの30-40%を自動化。社内チャットボット「Adi」やSWIFT連携のAI不正検知パイロットを展開し、コンタクトセンター・融資審査・ドキュメント生成にAIを導入。
コーディングの30-40%を自動化、年間ICT支出2.9億ドル
Klarna(AIカスタマーサービス)
2024
OpenAIと提携しAIアシスタントを導入。1ヶ月で230万件の会話を処理し、700名分の業務量を代替。解決時間を11分→2分以下に短縮し、年間4,000万ドルの利益改善を見込む。
230万件の会話処理、700名分の業務代替、解決時間82%短縮、年間4,000万ドル利益改善
チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)
2024
チャールズ・シュワブは社内AIナレッジアシスタントを展開し、2024年に従業員の採用率が90%増加。1件あたりの対応時間を2分短縮し、過去10年間で口座あたりコストを25%削減した。
従業員採用率90%増(2024年)、1件あたり対応時間2分短縮、口座あたりコスト25%削減(10年間)