5件の事例 / 全1933件
定量効果あり
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)
2026
JA 共済連が、地域貢献活動の支出可否に関する照会応答業務に AI エージェントを導入した。照会応答業務の負荷を20〜50%程度削減できる見込みで、構築は1.5か月程度で必要な精度に到達した。
照会応答業務の負荷を20〜50%程度削減できる見込み。AIエージェントの作成やチューニングにかかる時間を抑え、1.5か月程度で必要な精度・内容を実現した。文書による照会は年間200〜300件、加えて毎日数件の電話問い合わせがあった。過去3年分・約600件の照会票をナレッジとして追加。従業員数は6,367名(2025年3月末現在)。
BBVA
2025
AI戦略「The Eight」を策定し、8つの相互連携イニシアティブで金融体験を変革。OpenAIとの提携で11,000名にChatGPT Enterpriseを展開し、従業員一人当たり週2時間の業務時間削減を実現。
11,000名にChatGPT Enterprise展開、従業員一人当たり週2時間の業務時間削減
松井証券
2024
ミンカブ・ジ・インフォノイドと連携し、AIを活用した投資信託の銘柄レポートサービス「MINKABU FUND PRESS」を提供開始。また24時間365日対応のAI住所変更受付ダイヤルも開設。
24時間365日の住所変更受付を実現
北洋銀行
2024
Helpfeelの検索型AI-FAQを導入し、電話応答率を80%未満から90%以上に改善。顧客のWeb上での自己解決を促進し、人手不足のコールセンター課題を解消。
電話応答率が80%未満→90%以上に改善
北國銀行
2024
PKSHA AIヘルプデスクを顧客向け・社員向けの両面で全面導入し、地銀最大規模のAIコミュニケーション基盤を構築。年間5,000時間の業務削減を目標に掲げる。
年間5,000時間の業務削減目標