25件の事例 / 全1942件
定量効果あり
中部電力(水力発電AI最適化)
2023
飛騨川水系にAIを活用した水力発電計画策定支援システムを導入。流入量予測AI・過去検索AI・最適化AIの3つのAIで構成され、年間最大約3,000万kWhの増電と計画策定時間の4分の1以下への短縮を実現。
年間最大約3,000万kWh増電(約1万世帯分)、計画策定時間を4分の1以下に短縮
中国電力
2023
中国電力はエクサウィザーズと共同でAIを活用した水力発電所の発電計画最適化システムを開発。ダム越流量を年間約600万m³削減し、CO2を年間1,400トン削減する成果を上げた。
ダム越流量を年間約600万m³削減、CO2を年間1,400トン(約770世帯分)削減
横河電機
2023
NTTコミュニケーションズと共同で、運転員の操作を学習したAIによるプラント自動運転サービス「オートパイロット」を2023年2月に提供開始。日本初のAIプラント自動運転サービス。
35日間の連続自動運転を実証
ENEOSマテリアル
2023
横河電機と共同で、強化学習AIアルゴリズム「FKDPP」を化学プラントの蒸留塔制御に世界で初めて正式採用。約1年間の実運用で蒸気使用量とCO2排出量を手動制御比で約40%削減。
蒸気使用量・CO2排出量を約40%削減、24時間体制の手動制御が不要に
東京電力エナジーパートナー
2023
AI技術を活用したエネルギーマネジメントシステム(EMS)を開発。電力・熱の需要を30分周期で高精度予測し、コジェネレーション設備の運転計画を自動最適化。
30分周期の高精度需要予測、電熱併給システムの運転計画自動最適化