5件の事例 / 全1942件
定量効果あり
静岡県(スマート茶業実証)
2024
静岡県がドローンによる空撮とRGB解析で茶園の病害虫被害箇所を特定し、局所的防除を実施するスマート茶業の実証を推進。LoRaネットワークによる分散茶園の遠隔管理と茶工場の品質コントロールも実現。
病害虫被害箇所の局所的防除による農薬使用量削減
クボタ(KSAS病害虫AI診断)
2024
クボタが営農支援システム「KSAS」に日本農薬と共同でAI病害虫・雑草診断機能を2024年5月に追加。スマートフォンのカメラで撮影した写真からAIが病害虫や雑草の種類を自動診断し、農業生産者に無料提供。
KSAS全ユーザーに無料で提供
JA帯広かわにし(ドローンAI作物管理)
2024
帯広市川西農業協同組合が総務省の地域デジタル基盤活用推進事業を活用し、ドローンとAIを組み合わせた作物管理の実証試験を実施。4Kカメラ搭載ドローンで毎秒30枚の高精細映像をAI分析し、病気の株を自動検出。
ロボットトラクター18台・農業用ドローン25台を導入
マルハニチロ
2020
マルハニチロはAI画像処理技術を応用した成魚自動カウンター「かうんとと」を開発。船上を流れる養殖魚をAIが個体認識・カウントし、人手によるカウント作業の自動化と経費削減を実現した。
人為的ミスの軽減、体力的負担の軽減、経費削減
ニッスイ
2018
ニッスイはNECと共同で、水中カメラとAI技術を活用した養殖魚の体長・体重自動測定ソリューションを開発。測定工数を従来の約6分の1に削減し、養殖事業の効率化を実現した。
養殖魚測定工数を約6分の1に削減