コーセラ(Coursera)
AIチューター「Coursera Coach」が100万人以上の学習者を支援し、クイズ合格率を9.5%向上。Course Builderでは企業向けコース作成時間を87%削減。
サンリオ(英語学習AI)
Gugenkaと連携し、英語学習プログラム「Sanrio English Master」にAI音声を使用したキャラクターアシスタントシステムを搭載。子どもが親しみのあるサンリオキャラクターとAI音声で英語を学べる環境を提供。
金沢大学
数理・データサイエンス・AI教育プログラムを整備し、文科省の教育強化拠点コンソーシアムに参画。全学的なDS/AI教育の推進とともに、生成AIの利用に関するガイドラインも策定。
関西学院大学
日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。
聖マリアンナ医科大学
「医療人2030育成プロジェクト」を通じ、AI・ICTを活用した次世代医療人材の育成を推進。登録会員1,400名超、セミナー参加者累計15,000名超を達成。生成AI活用ガイドラインも策定。
立命館大学
PKSHAと連携した「AIコンシェルジュ」で学生の授業選択をAIが支援。NTT西日本との教育向け生成AI共同開発も開始し、AO入試にはAI学習プログラムを出願要件として導入。
戸田市
ChatGPTの全庁的な業務活用を推進し、月500時間の業務削減を達成。教育分野ではAI不登校予測モデルの実証を実施し、児童生徒約12,000人のデータ分析で早期支援体制を構築。
ベネッセコーポレーション
ベネッセが進研ゼミで生成AI活用の新サービス「チャレンジ AI学習コーチ」を2024年3月から提供開始。小学4年〜中学3年生が教科の疑問をいつでも生成AIに質問でき、個別最適化された学習支援を実現。
駿台予備学校
駿台予備学校がatama plus社のタブレット型AI教材「atama+」を全国展開し、資本業務提携を実施。高卒クラスの生徒7割がatama+を利用し、AIが苦手の根本原因を分析して個人最適化された学習カリキュラムを自動作成。
Arizona State University(ASU)
米国の大学として初めてOpenAIと戦略的パートナーシップを締結。ChatGPT Enterpriseを全学に導入し、400件以上の教育AI提案を募集、200以上のプロジェクトを学部横断で展開。
COMPASS(Qubena)
学習eポータル+AI型教材「Qubena(キュビナ)」を全国170以上の自治体・約2,300校に展開。累計100万人以上の児童生徒が利用し、累計解答数は25億件を突破。個別最適な学びをAIで実現。
すららネット
AIアダプティブラーニング教材「すらら」に新科目「情報Ⅰ」を追加。不登校支援での導入自治体が5年間で6.5倍に拡大。AI自動採点や個別最適化学習で教育格差の解消に貢献。
Duolingo
AIパワード学習イノベーションとして、AIとのビデオ通話やアドベンチャーモードなど、生成AI活用の次世代機能をDuocon 2024で発表。
学研ホールディングス
学研メソッドが提供する学習システム「GDLS」にChatGPTを活用した個別学習アドバイス機能を実装。生徒の学習履歴や理解度に基づき、AIが個別最適化されたメッセージを自動生成。