6件の事例 / 全1942件
定量効果あり
京セラ(多層セラミックコア基板)
2025
先端半導体パッケージ向けの多層セラミックコア基板を開発し、AI半導体の大型化に伴うパッケージ基板の反り問題を解決。従来の有機コア基板より高い曲げ強度を実現し、2026年に長崎新工場を設立してAIデータセンター向けに商用化を計画。
有機コア基板比で高い曲げ強度、2026年長崎新工場設立予定
ispace(アイスペース)
2025
月面探査スタートアップが中央大学と連携し、集団生成AIを活用した小型AIロボット群による月面溶岩チューブ探査ミッションの実現に向けた協力に合意。
SLIM搭載LEV-1ローバーの月面自律探査・地球直接通信に成功
コーピー(Corpy&Co.)
2024
東大発AIスタートアップが「ミッションクリティカルAI」を標榜し、自動運転の車載カメラ認識システムをマクニカ・NVIDIAと共同開発。説明可能AI(XAI)技術にも強み。
NVIDIA Inception Programパートナー認定、首都高Open Innovation Challenge 2024採択
GITAI(ギタイ)
2024
宇宙用汎用作業ロボットを開発するスタートアップが、自社開発衛星SC1の宇宙実証に成功。ISS船外でのロボットアーム技術実証も完了し、宇宙作業コストの100分の1削減を目指す。
累計調達額約93.9億ドル、ISS船外実証成功
チューリング(Turing)
2024
完全自動運転の実現を目指すスタートアップが、日本初の自動運転向け生成世界モデル「Terra」を開発。約1500時間の走行データを学習し、リアルな運転シーンの予測を可能に。
累計調達額約60億円、約1500時間の走行データを学習
川崎重工業
2023
AIスタートアップのフツパーと共同で、カワサキモータースのバイク組み立てラインにおいてAIを活用した作業分析の実証実験を実施。物と物の関係性を読み取るAI技術で行動分析を実現。