5件の事例 / 全1933件
定量効果あり
スクウェア・エニックス(対話型AIバディ)
2026
スクウェア・エニックスが『ドラゴンクエストX オンライン』で、プレイヤーと音声で会話しプレイ状況に応じて自ら話しかける対話型 AI バディ「おしゃべりスラミィ」を、期間限定のクローズドベータテストとして開発・提供した。
コニカミノルタ(自然言語駆動型自律実験)
2026
コニカミノルタが、Amazon Bedrock とロボティクスを組み合わせた「自然言語駆動型自律実験」を公開した。自然言語の指示を AI が構造化し、カメラで実験台の状態を確認しながらロボットアームを動かし、結果を電子実験ノートへ戻す。
エムシーディースリー
2026
三菱商事グループのエムシーディースリーが、AI 駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)の3日間プログラムを実施した。7チームが実プロダクトの課題に取り組み、CTO室チームは3日目だけで219コミット・20件超のプルリクエストを出した。
2026年6月8日から10日の3日間で7チームが参加。CTO室チームは3日目だけで219コミット・20件超のプルリクエスト、BD部チームは5ユニット完成・16件のプルリクエストを作成した。
トタルエナジーズ(TotalEnergies)
2025
トタルエナジーズはフランスのMistral AIと協業し、共同AIイノベーションラボを設立。1,000人の研究者向けAIアシスタント開発や、産業設備のCO₂排出削減のためのAI意思決定支援ソリューションを開発している。
1,000人の研究者がAIアシスタントを利用予定
チューリッヒ保険グループ(Zurich Insurance)
2025
チューリッヒ保険グループはCEO主導で「Zurich AI Lab」を設立し、ETH Zurichやザンクトガレン大学と連携。AIによる保険ビジネスモデル自体の変革を目指す産学共同研究を開始した。