86件の事例 / 全1942件
定量効果あり
FedEx(仕分けロボット)
2022
ロボティクス企業Dorabotと協業し、AI搭載仕分けロボット「DoraSorter」を中国の物流センターに導入。バーコード自動読取で最大100仕向地への振り分けを実行し、EC荷物の仕分け効率を向上。
最大10kgの荷物を100仕向地に自動仕分け
ヤマト運輸(AI配送業務量予測)
2021
ビッグデータとAIを活用した配送業務量予測システムを導入。顧客ごとの注文数・配送発生確率・滞在時間をAIが予測し、最適な配車計画を自動作成することで配送生産性を最大20%向上させた。
配送生産性最大20%向上、CO2排出量最大25%削減
ファーストリテイリング(ユニクロ)
2021
Googleとの協業でAI需要予測とサプライチェーン最適化を推進。顧客の声をAIで分析して個店・SKU単位の改善を実現し、物流センターではAI・ロボティクスで倉庫自動化を推進。
顧客分析を個店・SKU単位まで精緻化
日本郵便(AI配達ルート最適化)
2020
オプティマインドの配送ルート最適化AI「Loogia」を導入し、配達ルートの最適化を全国の郵便局で推進。AIが実走データを学習して最適ルートを自動算出し、配達効率を向上。
配送時間の予測精度向上、再配達率削減に貢献
西日本鉄道
2019
AI活用型オンデマンドバス「のるーと」を2019年に福岡市で運行開始。AIが利用者の予約に応じて最適ルートをリアルタイム算出し、全国20カ所以上に展開を拡大。
全国20カ所以上に展開、普通二種免許で運転可能
三井物産
2018
日立製作所と共同でAIを活用したスマート物流の協創を実施。数日かかっていた配送計画の作成時間を1時間に短縮し、トラック台数を最大10%削減。
配送計画作成時間を数日→1時間に短縮。トラック台数を最大10%削減