7件の事例 / 全1933件
定量効果あり
大林組(鉄骨断面設計AI)
2025
AIプログラムにより鉄骨断面設計のバリエーションを自動生成。設計者の基本構造形状をもとに多数の設計案を自動で創出し、設計効率を向上。
熊谷組
2025
トンネル発破工事のAI支援システム「BLAIVE」を開発。地質評価データから最適な火薬量・穿孔本数・発破パターンを自動算出し、余掘り量の低減と技術継承を実現。
余掘り量の低減、掘削ズリ量最適化によるCO2削減
コベルコ建機(K-DIVE施工大賞)
2024
重機遠隔操作ソリューション「K-DIVE」が日本建設機械施工大賞で優秀賞を受賞。約70km離れた拠点から土砂災害対策工事の遠隔操作を実用化。
約70km離れた場所からの遠隔施工を実用化
NTT都市開発
2024
虎ノ門一丁目東地区再開発でスマートビル化プロジェクトを推進。IoT・AI・デジタルツインを統合し、ビル運営の効率化とテナント体験の高度化を実現。
スマートビル化によるビル運営効率化
野村不動産ソリューションズ(AI査定)
2024
不動産査定業務にAIを活用し、膨大な取引データから適正価格を瞬時に算出。営業担当者の査定業務を大幅に効率化し、顧客への迅速な提案を実現。
査定業務の大幅効率化、顧客への迅速な提案を実現
高砂熱学工業(AI熱源自動運転)
2022
東京都市サービスと共同で地域冷暖房向けAI熱源自動運転システム「GDoc-DHC」を開発。オペレーター作業量を平均50%削減。
オペレーター作業量を平均50%削減
東京建物(AI空調制御)
2021
東京建物がTOKAIコミュニケーションズ・内田洋行と、東京建物八重洲ビル7階のオフィスフロアでAIによる空調制御の実証実験を行った。温度ムラの解消と、秋期における約5割の消費エネルギー削減を確認した。
フロアに65個の無線センサーを設置し、AIが39台の空調機を制御。温度ムラの解消と、秋期における約5割の消費エネルギー削減を達成。AIは6分間に1回の頻度で温度変更を行う。