107件の事例 / 全1942件
定量効果あり
ローム
2022
オンデバイス学習AI機能を搭載したモーターコントローラーICを開発。クラウド不要で現場リアルタイムの故障予知を実現する超低消費電力AIチップ。
消費電力数10mWでオンデバイス学習と推論を実現
三井物産グローバルロジスティクス
2021
CAC社と共同で自動封函時の異常を検知するAIアプリケーションを開発・導入。繁忙期には1日4〜5万箱の封函作業をAIが監視し、不適切な封函を即座に検出して品質を向上。
繁忙期1日4〜5万箱の封函品質を自動監視、再封函作業の効率化
サントリーロジスティクス
2021
富士通と共同開発した「安全荷役AIフォークバディ」を物流業界初導入。ドライブレコーダー映像からフォークリフトの危険操作をAIが自動検知し、安全運転評価業務の時間を約50%削減。
安全運転評価業務時間を約50%削減、年間500時間の評価作業を効率化
NEXCO西日本
2021
AI画像処理技術を活用した道路情報の24時間自動収集・提供システムを運用。既設カメラ映像から車両停止・落下物・渋滞を自動検知し、管制センターの目視確認業務を効率化。
車両停止・落下物・渋滞の自動検知を24時間体制で実現
佐賀銀行(AIカメラATM)
2021
全国初のAIカメラによるATMコーナー監視システムを導入。画像解析で振り込め詐欺の疑いがある行動を検知し、高齢者を中心とした特殊詐欺被害の未然防止を実現。
全国初のAIカメラATM監視、全店舗導入
京急電鉄
2021
京急電鉄はNTTドコモ等と共同で、5Gと高速AIディープラーニングを活用した鉄道インフラのリアルタイム遠隔・自動監視システムを構築。幅1mmの疑似き裂も検出可能にした。
映像取得から遠隔配信まで0.94秒、幅1mmの疑似き裂を検出
旭鉄工
2021
トヨタ系自動車部品メーカーがIoTとAIを活用した製造改善を推進。100の製造ラインで平均43%の生産性向上を達成し、年間4億円以上の労務費削減を実現。自社ノウハウを外販するスマートサービスも展開。
100ラインで平均43%生産性向上(最大280%)、年間労務費4億円以上削減(31億→27億円)、年間4万時間の労働時間低減