AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

どうとんぼり神座(HANZO AI自動発注)

ラーメンチェーン「どうとんぼり神座」の84店舗にAI需要予測型自動発注サービス「HANZO」を導入。191品目の自動発注により年間15,000時間超の発注業務を90%削減へ。

企業規模中堅企業(100〜999名)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールHANZO 自動発注(Goals社)

背景・課題

84店舗での発注業務が年間15,000時間以上を要しており、店舗運営の大きな負荷となっていた。

取り組み内容

2024年10月1日より84店舗でHANZO自動発注を導入。天候・直近の注文傾向を加味した売上予測をAIが店舗ごとに行い、191品目の発注量を自動算出。

成果・効果

年間15,000時間超の発注業務を90%削減目標、84店舗・191品目を自動発注

店舗における食材の在庫・発注状況が可視化され、本部が各店舗の状況をリアルタイムで把握可能に。発注業務の90%削減を目指す。

教訓・ポイント

先にシフト管理AI「HANZO人件費」を導入(2023年12月)し、段階的にDX推進を進めるアプローチが円滑な導入につながった。

元記事を読む