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2024年

Ubie

AI問診サービス「ユビーAI問診」を全国47都道府県・1,800以上の医療機関に展開。来院前にスマートフォンで問診を完了し、医師の事務作業を大幅削減。Googleからの出資も獲得。

企業規模中堅企業(100〜999名)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールユビーAI問診、症状検索エンジン「ユビー」、ユビー生成AI

背景・課題

医療機関では紙の問診票による患者情報収集に時間がかかり、電子カルテへの転記も医師の大きな負担となっていた。患者の待ち時間短縮も課題。

取り組み内容

スマートフォンやタブレットでAIが対話形式で問診を実施。回答内容をAIが分析し、想定される病名候補を提示。電子カルテ連携により転記作業を自動化。生成AIを活用した医療データ活用基盤も構築。

成果・効果

47都道府県・1,800以上の医療機関に導入、Google出資獲得

待ち時間を10分から3分に短縮した導入事例も。看護師2人分の業務効率化を実現。「生成AI大賞」受賞。一般向け症状検索エンジンは月間数百万人が利用。

教訓・ポイント

医療AIスタートアップの成長には、BtoB(医療機関向け)とBtoC(一般向け)の両面展開が有効。現場の負担軽減と患者体験向上の両立がカギ。

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