AI活用事例データベース
米国子会社Otsuka Precision Healthが大うつ病患者向けデジタル治療アプリ「Rejoyn」を米国で発売。FDAが認可した世界初の大うつ病向けデジタル治療アプリとして、6週間200ドルで提供。
大うつ病は抗うつ薬だけでは十分な効果が得られない患者が多く、認知行動療法等の補助療法のアクセスが限られていた。いつでもどこでも利用できるデジタル治療の開発が求められていた。
米国子会社Otsuka Precision Healthが開発したデジタル治療アプリ「Rejoyn」をFDA認可取得後に全米で発売。22歳以上の大うつ病患者が抗うつ薬の補助療法として、医師の処方に基づき6週間のプログラムを利用。
FDAが認可した世界初の大うつ病向けデジタル治療アプリとして発売。デジタル製品による精神疾患治療の新たなカテゴリーを確立。
製薬企業のデジタルヘルス戦略として、従来の医薬品に加えてデジタル治療アプリという新カテゴリーでの規制当局認可取得が差別化要因になる。
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