AI活用事例データベース AI活用事例データベース
About ログイン curated by Arcana Technology
2024年

トライアルホールディングス

独自開発のリテールAIカメラとセルフレジ機能付き買い物カート「Skip Cart」で次世代型スマートストアを展開。Skip Cartは245店舗・2万台超が稼働し、月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォーム。

企業規模大企業(1,000名〜)
地域日本
導入段階全社展開
使用ツールリテールAIカメラ、Skip Cart(AI搭載ショッピングカート)、Retail AI(グループ会社)

背景・課題

ディスカウントストアとして価格競争力と業務効率化の両立が求められる中、テクノロジーによる小売革新を目指していた。

取り組み内容

リテールAIカメラで来店客の購買行動を分析し、デジタルサイネージで最適な広告を表示。Skip Cartはセルフレジ機能を搭載し、レジ待ち時間を解消。世界初のAIカメラ連動ダイナミックプライシング技術も開発。顔認証決済の実証実験も推進。

成果・効果

Skip Cart稼働245店舗・2万台超、月間約480万人利用、2024年3月東証グロース市場上場、売上高7,110億円

2024年4月には四国初出店で全国展開を加速。Skip Cartの外販にも成功し、グループ外含む245店舗に導入。月間約480万人が利用する世界最大規模のAI小売プラットフォームに成長。

教訓・ポイント

小売DXでは、自社開発のテクノロジーを内製で磨き上げた上で外販に展開するモデルが、技術投資の回収と業界全体のDX推進の両方に貢献する。

元記事を読む