AI活用事例データベース
宮城県富谷市が2024年2月~3月に子育て支援特化型AIチャットボット「Bebot」の実証実験を実施。1か月で600件以上のアクセスがあり、適切な窓口への誘導により相談件数が1.5倍に増加。
100年間人口が増え続けるまちとして子育て支援が重要施策。妊娠・出産・子育てに関する情報の24時間提供が求められた。
「おためしイノベーションTOMIYA2023」の一環として、ビースポーク社と共同でAIチャットボット「Bebot」を市公式サイトに導入。妊娠・出産・子育ての情報提供と窓口案内を24時間対応。
1か月の実証で600件以上のアクセスを記録。適切な窓口への誘導により対応窓口への相談件数が1.5倍に増加。多言語対応の要望も確認。
AIチャットボットは「相談先がわからない」問題の解決に有効。実証実験から多言語対応等の次期要件を明確化できた。
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