6件の事例 / 全1942件
定量効果あり
SCRIPTS Asia(日本取引所グループ傘下)
2025
日本取引所グループ傘下のSCRIPTS AsiaがAmazon Bedrockで決算説明会スクリプトの自動翻訳システムを構築。過去の翻訳履歴や辞書を統合し、翻訳品質を45〜50点から90点以上に高め、時間効率を10倍以上、費用効率を数十倍改善した。
翻訳品質を45〜50点から90点以上に向上、時間効率を10倍以上、費用効率を数十倍改善。
アフラック(AIコールセンター改革)
2025
OpenAIと提携し生成AIでオペレーターのアバターが顧客に音声応対するシステムを導入。約1,600人のコールセンター人員を2031年までに半減する計画。
投資170億円、人件費500億円削減見込み、コールセンター人員半減計画
七十七銀行
2025
三菱総合研究所の「審査AIサービス」を住宅ローン審査実務に導入。50%以上の住宅ローン案件をAIがリアルタイムで自動承認判定し、平均応答時間1秒以内を実現。
住宅ローン案件の50%以上を自動承認判定、平均応答時間1秒以内、サービス稼働率100%
東海東京証券
2024
コールセンター業務にAI音声応対を導入し、住所変更などの定型業務をAIとの対話で完結。さらにAIMSTARプラットフォームで顧客アプローチの効率化とOne-to-Oneマーケティングを推進。
複数シナリオメールの常時稼働による顧客アプローチ効率化
SBI損保
2024
生成AIツール「Copilot for Microsoft 365」を導入し、議事録自動生成やメール要約・下書き作成で業務効率化を推進。年間672時間の労働時間削減効果を見込む。
年間672時間の労働時間削減見込み
沖縄海邦銀行
2023
映像・BGM・ナレーションのほぼ全てを生成AIで制作したテレビCMを金融機関として国内初公開。複数の生成AIソフトを駆使し、数万通りのデータから最適な素材を選定。
CM制作費を約4割削減