5件の事例 / 全1942件
定量効果あり
FedEx
2025
アジア太平洋地域でAI搭載の通関支援ツール「Customs AI」と「HTSコード検索機能」を提供開始。生成AIチャットボットが通関書類作成を効率化し、関税コード分類を自動化。
通関書類作成プロセスの簡素化、配送遅延リスクの低減
紀陽銀行
2024
本部でChatGPTの有償版を試行導入し業務効率化を推進。システム子会社でもプログラム開発ツールとしてAIを活用。生成AI活用のFAQ自動応答をコンタクトセンターに導入。
本部での試行導入、コンタクトセンターの業務効率化
岩手銀行
2024
NTTデータ東北およびneoAIと連携し、Microsoft Azure上に自行専用の生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」を構築。実証実験で生産性向上の効果を確認し、全行員への展開を推進。
実証実験で生産性向上への大きな効果を確認
日産自動車(Nissan AI-Chat)
2024
社内版ChatGPT「Nissan AI-Chat」を開発し、本社・開発部門の従業員約4,500人が利用。RAGによる社内文書検索も開始し、業務効率化と品質向上を推進。
従業員約4,500人が利用(対象部門の約3割)、30以上の業務特化プロンプトを開発
日本たばこ産業(JT版生成AI)
2023
独自の生成AIプラットフォーム「JTG AI Concierge(JAC)」を開発・展開。社内機密も扱えるセキュアな環境で30部門まで利用拡大し、全社イベントでアクティブユーザーの高い状態を維持。
30部門まで利用拡大、PwCコンサルティングとの協業で効果を検証