ウィプロ(Wipro)
WiproはAIファースト・エコシステム「Wipro ai360」を立ち上げ、3年間で10億ドルの投資を発表。3万人のAI専門家を結集し、責任あるAIを中核に据えたエンドツーエンドのイノベーション基盤を企業向けに提供している。
LegalOn Technologies
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が導入社数3,500社を突破。60種類以上の契約書を日英両言語で自動レビューし、1,000以上の弁護士監修テンプレートを提供。リーガルテックのAI活用をリード。
コナミデジタルエンタテインメント(ゲームバランス調整)
CEDEC2022で「桃太郎電鉄」「実況パワフルサッカー」における強化学習AIによるゲームバランス調整事例を発表。Stable Baselines3を用いた強化学習AIが、ゲームルールの定量的分析と調整を実現。
タカラトミー
AI音声合成技術「コエステーション」を活用した読み聞かせスピーカー「coemo」を発売。親の声に似せた合成音声で絵本の読み聞かせを実現し、第16回キッズデザイン賞特別賞(TEPIA特別賞)を受賞。
産経新聞社
データアーティスト(電通グループ)と共同で、AIを利用して新聞広告を紙面に自動配置するシステム「AI割付」を開発。従来人手で行っていた膨大な割付調整作業を瞬時に完了させ、業務効率を大幅に向上。
東映アニメーション
Preferred Networks(PFN)と共同で背景美術制作支援ツール「Scenify」を実験映像に活用。実写写真からアニメ調背景素材への自動変換により、美術クリエイターの画像前処理時間を従来の約1/6に短縮。
フジテレビ
フジテレビがAI画像解析アプリ「メタロウ」を自社開発し、番組アーカイブ映像の人物認識・メタデータ付与を自動化。Amazon RekognitionとGoogle Cloud Vision APIを活用し、従来人力で行っていた作業時間を半減。
エイベックス(感情分析AI)
Microsoft Azure Face APIを活用した来場者分析システムを開発し、ライブイベントでの観客の感情変化をリアルタイム分析。より満足度の高いライブイベント実現に向けた客観的データの収集・活用基盤を構築。
プリンスホテル
AIとICTを活用した次世代型宿泊特化型ブランド「Prince Smart Inn」を創設・展開。スマートフォンで予約からチェックアウトまでシームレスに完結するサービスを実現し、2024年には名古屋栄にも出店。