三機工業
自動走行ロボット(AMR)を活用した自動風量計測システムを開発し、建築設備の試運転調整業務の作業工数を約75%削減。計測値のクラウド自動転送・帳票自動作成も実現。
高砂熱学工業(BIM自動設計PLANETS)
Arentと共同でBIM中核の業務プラットフォーム「PLANETS」を開発。配管・ダクトの配置設計を自動化し、障害物回避の自動経路決定など9つのSaaSで業務を統合。
東急建設
東京都市大学と「人協調型ロボティクスの社会実装技術開発」の共同研究を開始。建築構造物をロボットフレンドリー環境として設計する社会実装技術を開発。
大林組(無人重機自律施工)
浅間山の建設現場で自動・自律運転キャリアダンプによる資材自動運搬の実証施工を実施。建機フリートマネジメントシステムで複数台を連携制御し、無人化施工を実現。
竹中工務店(デジタルツインAI施工管理)
ベントレー・システムズの「iTwin」を用いて施工現場をデジタルツイン化。AIが過去の事故事例を学習し、当日の作業内容に関連する事故リスクを予測するシステムを構築。
竹中工務店(設計BIMツール)
要求条件を入力するだけで複数の設計案とシミュレーション結果を自動生成する「設計BIMツール」を開発し、2024年3月から全プロジェクトに適用開始。初期検討期間を大幅短縮。
ジョンソンコントロールズ(Johnson Controls)
スマートビルプラットフォーム「OpenBlue」にAI・生成AI機能を大幅拡張。自律的なビル制御・エネルギー最適化で最大30%のエネルギー支出削減と20%のメンテナンスコスト削減を実現。
オープンハウスグループ(AI業務自動化)
AIを活用した宅地自動区割りシステムと住宅チラシ自動作成システムを導入し、年間25,700時間の業務削減を達成。不動産業界のDX成功事例として注目を集める。
国土交通省
「i-Construction 2.0」としてAI・ドローンを活用したインフラ点検の自動化を推進。橋梁点検コストを50〜60%削減し、建設現場のオートメーション化を目指す。フィジカルAI活用推進WGも設置。
コマツ
新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売。3Dマシンガイダンスを標準装備し、AIとICTで施工現場のスマート化を推進。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
コマツ
建設機械向け遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」を販売開始。オペレーターが現場に行かずに遠隔で建機を操作可能にし、安全性と生産性を向上。
住友林業
ビッグフレーム構法の構造設計業務をAIで全自動化。従来約5時間のCAD入力業務を10分程度に短縮(約97%削減)。
高砂熱学工業(AI熱源自動運転)
東京都市サービスと共同で地域冷暖房向けAI熱源自動運転システム「GDoc-DHC」を開発。オペレーター作業量を平均50%削減。
大林組
米国SRI Internationalと共同開発したAI設計支援ツール「AiCorb」を社内運用開始。スケッチから複数のファサードデザインを自動生成し、デザイン性・コスト等の評価軸でスコア化。