5件の事例 / 全1933件
定量効果あり
東京電力エナジーパートナー(コンタクトセンター刷新SEEDS)
2026
東京電力エナジーパートナーが、全国複数拠点・数千席規模のコンタクトセンターを Amazon Connect と Amazon Bedrock で刷新した。通話内容からの64分類のコールリーズン自動判定で網羅性95%・正解率85%を達成し、説明漏れの法令チェックも生成 AI で全件自動化した。
18拠点の切替を完了。要件整理からリリースまで約10か月、拠点切替は約3か月。コールリーズン分析は64分類での自動判定を実現し、約600件のテストデータで網羅性95%・正解率85%と目標を上回った。実務担当者11名がプロンプトを設計・評価するスキルを習得した。
大阪ガスマーケティング(生成AIボイスボット)
2025
NTTコミュニケーションズと共同で生成AIボイスボットによるコンタクトセンター受付サービスの試験運用を開始。顧客の電話問い合わせに生成AIが音声で自動応対する。
2025年4月からの本格運用目標
東京ガス(CAT.AI導入)
2024
トゥモロー・ネットの対話AI「CAT.AI」をコールセンターに本格導入。ボイスとチャットの同時利用でガス開閉栓手続きの自動化を実現し、AI対応完了率最大96%を達成。
AI対応完了率最大96%(2024年3月繁忙期)
成田国際空港
2024
設備稼働時の異音をAIで検知する実証実験を開始。第2ターミナル機械室の空調・給水・温水設備を対象に、Hmcomm社の異音検知アプリケーションで保全業務の省人化を目指す。
東京ガス
2022
コールセンターに音声とテキストを同時利用できるAI「CAT.AI」を採用し、繁忙期のAI対応完了率96%を達成。年間1万1,000時間の応対時間削減を実現。
AI対応完了率96%(繁忙期)、年間1万1,000時間の応対時間削減