デリバリーヒーロー(Delivery Hero)
AI自律型コーディングエージェント「Herogen」を開発し、年間130人分のエンジニア相当のコーディング能力と25万時間の手作業削減を達成。AI主導で初の四半期黒字化も達成。
ダッソー・システムズ(Dassault Systèmes)
PLM・MES・ERPのデジタル統合基盤にAIを組み込み、製造業のデジタルツイン・IoT・AI連携を推進。Capgeminiとの25年以上のパートナーシップでインテリジェント・インダストリーを展開。
Ant Group(Ant International)
AIaaS(AI-as-a-Service)プラットフォーム「Alipay+ GenAI Cockpit」を発表。金融サービス企業がAIエージェントを構築できる環境を提供し、決済・コンプライアンス・リスク管理の自動化を支援。
Grab
東南アジア最大のスーパーアプリが、シンガポール政府の支援のもとAI Centre of Excellence(AI COE)を設立。視覚障害者向け音声アシスタントの精度を46%→89%に向上させ、50の高スキル人材ポジションを創出。
フューチャースタンダード
映像解析AIプラットフォーム「SCORER」を提供するスタートアップが、生成AI(VQA)と従来の画像解析を組み合わせた「SCORER Area Counter with VQA」をリリース。最大30台のカメラから画像を取得しAI解析する低コストソリューション。
BIRD INITIATIVE
NEC等6社で設立された共創型R&Dスタートアップが、生成AIを活用した地域医療ソリューションを開発。AI×シミュレーション技術でデータ不足でも事業価値検証が可能なプラットフォームを提供。
Spectee(スペクティ)
SNS×AIの防災・危機管理サービス「Spectee Pro」が契約数1000件を突破。全47都道府県の自治体、主要メディア、民間企業に導入され、日本最大の防災テックプラットフォームに成長。
ベライゾン(Verizon)
AIを単なるコスト削減ツールではなく収益ドライバーとして位置づけ、コンテキスト認識型スマートアシスタントの搭載やAIネットワーキング「Express Waves」を展開。
エスエイピー(SAP)
SAPは生成AIアシスタント「Joule」のコラボレーティブAIエージェント機能を発表。サプライチェーン・財務・HR等の複数部門を横断して協働するAIエージェントを2024年Q4から提供開始し、業務プロセスのサイロを打破した。
パランティア(Palantir)
PalantirはAI Platform(AIP)を企業向けに展開し、5日間の「AIPブートキャンプ」で顧客が実際のユースケースを構築。2024年6月までに1,300以上のブートキャンプを実施し、米国商業部門の売上は前年比71%成長した。
ウーバー(Uber)
Uberは自社開発のMLプラットフォーム「Michelangelo」を8年間にわたり進化させ、5,000以上のモデルを本番運用。ピーク時に毎秒1,000万件のリアルタイム予測を処理し、ETA計算・マッチング・不正検知など全事業に活用している。
Octopus Energy
英国発のエネルギー企業が開発したAIプラットフォーム「Kraken」が世界7,000万以上のアカウントに導入。1日150億以上のデータポイントを処理し、顧客対応の40%以上をAIが自動化。86億ドルの評価でスピンオフ。