ソニー・ミュージックグループ
AI生成楽曲の学習元を特定する技術を開発し、700社以上のAI開発企業にコンテンツの無断使用防止を要請。Flow Machinesプロジェクトではアーティストの創作を支援するAIツールも開発。
ユニバーサル ミュージック
ローランドと戦略的パートナーシップを構築し、「AIによる音楽創造のための原則」を発表。人間の芸術性を守りながらAIが音楽制作を支援する7つの基本原則を策定し、50以上の企業・団体が賛同。
長谷工コーポレーション(BIM×生成AI)
燈と協働し、長谷工版BIMと生成AI技術を組み合わせた国内初のシステムを構築。建設現場でのBIMデータ活用を生成AIで高度化し、施工プロセスの効率化を推進。
積水ハウス(PFN出資・生成AI活用)
生成AI分野のリーディングカンパニーPreferred Networks(PFN)へ出資。営業・設計・施工・アフターサービスにわたる住宅事業全体で生成AI技術の活用を推進。
高砂熱学工業(BIM自動設計PLANETS)
Arentと共同でBIM中核の業務プラットフォーム「PLANETS」を開発。配管・ダクトの配置設計を自動化し、障害物回避の自動経路決定など9つのSaaSで業務を統合。
竹中工務店(設計BIMツール)
要求条件を入力するだけで複数の設計案とシミュレーション結果を自動生成する「設計BIMツール」を開発し、2024年3月から全プロジェクトに適用開始。初期検討期間を大幅短縮。
ハイレゾ
GPU専用データセンターとクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開するスタートアップ。業界最安級の価格でAI開発用GPU環境を提供し、累計1,000件超の利用実績。2024年に香川県で中四国初のAI開発用GPUデータセンターを開設。
BIRD INITIATIVE
NEC等6社で設立された共創型R&Dスタートアップが、生成AIを活用した地域医療ソリューションを開発。AI×シミュレーション技術でデータ不足でも事業価値検証が可能なプラットフォームを提供。
MatrixFlow(マトリックスフロー)
ノーコードAIプラットフォーム「MatrixFlow」にRAG・プロンプト管理機能をリリース。非エンジニアでもAI開発が可能な環境を提供し、ユーザー数5000超に拡大。
FastLabel(ファストラベル)
AIデータプラットフォーム「FastLabel」が30種類以上のユースケースに対応する自動アノテーション機能を提供。AI開発のボトルネックである教師データ作成を大幅に効率化。
EdgeCortix(エッジコルティクス)
日本発のAI半導体スタートアップが、8Wの低消費電力で60TOPSの高性能を実現するエッジAIアクセラレーター「SAKURA-II」を発売。NEDOから40億円の助成を獲得。
Sakana AI
日本発のAIスタートアップとして「進化的モデルマージ」技術を開発。複数の基盤モデルを自動統合する手法で国際的注目を集め、シリーズAで約300億円を調達。
エピック・ゲームズ(Epic Games)
ディズニーから15億ドルの出資を受け、Fortniteを基盤としたAI連携型メタバース・エンターテインメントユニバースを構築。Disney・Pixar・Marvel・Star Wars・Avatarのコンテンツを統合した新しいゲーム・エンターテインメント体験を創造。
HCLテクノロジーズ(HCL Technologies)
エージェント型・生成AIサービス変革プラットフォーム「AI Force」を展開。IBMとGenAI CoEを設立し、1万人のエンジニアをIBM AI技術で研修。ISG・HFS等から複数のAIリーダー評価を獲得。
フォルクスワーゲン・グループ(Volkswagen Group)
AI専門子会社「AI Lab」を設立し、AI製品のインキュベーションを推進。2030年までに12億ドルのAI投資を計画し、製品開発サイクルの1年短縮を目指す。量産車にChatGPTを標準搭載した初のメーカー。
クアルコム(Qualcomm)
エッジAIチップ「Snapdragon」シリーズでスマートフォン・PC・自動車向けオンデバイスAI処理を推進。AI搭載自動車のデザインウィン・パイプラインが450億ドルに到達。
AMD(Advanced Micro Devices)
AIアクセラレーター「Instinct MI300X」を大規模展開し、OpenAIのChatGPTやMeta Llamaなど主要AIモデルの推論基盤として数百万ユーザーに提供。OpenAIとの戦略的パートナーシップも締結。
浜松医科大学
Amazon Web Servicesとパートナーシップを締結し、クラウドと生成AIを活用した医療DXを推進。AWS上での医療データ解析やAIモデル開発を加速し、大学医学部における先端的なデジタル医療研究を展開。
PharmaX
AIエージェントに特化したコンサルティング事業「AX事業」を開始し、医療・ヘルスケア分野でのAI活用を推進。AIコーディング(ClineやCursor)の活用で開発生産性を2倍以上に向上させ、Findy Team+ Award 2024を受賞。
Stanford Health Care
AIを患者ケアの向上に全面活用。ChatEHRによる医療記録管理効率化、AI Scribeによる臨床記録自動生成、脳活動パターン分析や免疫フィンガープリント診断等を展開。Responsible AI Life Cycleによる厳密な評価プロセスを実施。