27件の事例 / 全1933件
定量効果あり
日産自動車(Nissan AI-Chat)
2024
社内版ChatGPT「Nissan AI-Chat」を開発し、本社・開発部門の従業員約4,500人が利用。RAGによる社内文書検索も開始し、業務効率化と品質向上を推進。
従業員約4,500人が利用(対象部門の約3割)、30以上の業務特化プロンプトを開発
ユニ・チャーム
2024
ユニ・チャームは生成AI技術を用いた自社開発AIチャットボット「UniChat」を社内展開。法務部門では問い合わせ件数を月100件から3件に削減し、対応時間を17時間から30分に短縮した。
法務部門の問い合わせ件数を月100件から3件に97%削減、対応時間を17時間から30分に短縮
日東電工
2024
DataRobotの生成AIソリューションを導入し、製造品質の要因解析と改善提案を自動化。検査装置の取扱説明チャットボットも開発し、モノづくりの新たなステージを推進。
2024年6月にPoV(価値実証)完了、品質向上のための要因解析を言語化
BASF
2024
製造施設の数千個のセンサーデータをAIで分析し異常を予測検知するシステムを導入。年間1,000以上の新規特許のうち約23%がAI・デジタル関連。
年間1,000以上の特許取得、うち約23%がAI・デジタル関連
パナソニック HD
2024
松下幸之助の思考・哲学を再現する「松下幸之助AI」をPHP研究所と共同開発。創業者の経営哲学を組織全体で活用する新しい試み。
日本たばこ産業(JT版生成AI)
2023
独自の生成AIプラットフォーム「JTG AI Concierge(JAC)」を開発・展開。社内機密も扱えるセキュアな環境で30部門まで利用拡大し、全社イベントでアクティブユーザーの高い状態を維持。
30部門まで利用拡大、PwCコンサルティングとの協業で効果を検証
村田製作所
2023
国内全従業員約3万人を対象に対話型AIを本格導入。生産現場でのエラー対応マニュアル提示から社内情報検索まで、工場を含む幅広い職場で生産性向上を推進。
国内全従業員約3万人が利用対象