日本航空(JAL)
生成AI基盤「JAL-AI」を全社員の80%が利用する環境を構築。運航現場向けには空港業務特化型AIを全国空港に展開し、被雷回避AIも導入して年間数億円の損失半減を目指す。
大和証券
コンタクトセンターに音声AIオペレーターを国内金融機関初導入。24時間1,000回線同時対応可能で、株価照会やNISA質問に自動応答。約半年の開発で実装に成功。
東横イン
電話自動応答サービス「IVRy」を全店舗の約9割にあたる304店舗に導入。深夜帯やチェックイン集中時の電話対応を自動化し、フロントスタッフのストレス軽減と電話取りこぼし削減を同時に実現。
エクサウィザーズ
介護領域特化のAIサービス「CareWiz」シリーズを展開。ChatGPTとLINEを活用した介護経営サポート「CareWiz タヨルト」、生成AIによる介護事務効率化「CareWiz タクスト」など、介護DXをAIで推進。
東京ガス
コールセンターに音声とテキストを同時利用できるAI「CAT.AI」を採用し、繁忙期のAI対応完了率96%を達成。年間1万1,000時間の応対時間削減を実現。
エー・ピーホールディングス(塚田農場)
塚田農場を運営するエー・ピーホールディングスは「デジタル塚田農場プロジェクト」を開始。トレタの予約AI「予約番」で電話予約業務をゼロ化し、モバイルオーダーも導入。
徳島県
音声自動文字起こし・AI要約サービス「Smart書記」を全国初導入。知事記者会見の議事録作成時間を約10時間から約2時間に短縮。県民の9割以上から好意的な評価。