日本通運(NXグループ)
AI活用による物流現場の最適化に向けた実証実験を開始。販売物流現場でDXを推進し、AIによる精緻な需要予測でサプライチェーンを支援。
大和ハウス工業
物流施設「DPL平塚」でAIと映像を活用したトラックの荷待ち・荷役時間可視化システムの実証実験を開始。物流2024年問題に対応。
みずほフィナンシャルグループ
日本IBMとシステム運用に生成AIを活用する実証実験を実施し、運用の高度化を実現。障害対応の迅速化と運用品質の向上に成功。
セブン‐イレブン・ジャパン
テレイグジスタンス社と生成AIを活用したヒューマノイドロボットの開発・実証で提携。店舗での商品陳列作業の自動化を推進。
損保ジャパン
大規模言語モデルを活用した照会回答業務の効率化トライアルを実施。保険代理店からの問い合わせ対応にLLMを適用し、回答品質と速度の向上を検証。
フジクラ
製造装置の制御にディープラーニング(深層強化学習)を実装する概念検証を実施。レンズ調心装置でAIが人や従来プログラムを上回る高速・高精度な動作を実証。
ロジスティード(在庫適正化AI)
ロジスティードが、物流センターの在庫適正化を支援する「SCDOS協調型在庫コントロール支援サービス」を提供開始した。杏林堂薬局の物流センターでの実証実験で、熟練担当者のデータ集計・加工・分析業務を月あたり25時間削減し、在庫を6〜15%削減できる見込みを確認している。
ニチイ学館(医療事務AI)
グラファーと協力し、生成AI「Graffer AI Studio」を医療事務現場の管理業務に活用した実証実験を開始。レセプト業務や各種報告書作成など、定型的な事務業務のAI活用可能性を検証。
前田建設工業(生成AI画像・動画活用)
ICI未来共創センターで生成AIの画像・動画生成技術を都市再生やインフラ事業に活用する共創プロジェクトを開始。建設・まちづくり分野での生成AI活用を推進。
越前市(福井県)
2023年5月に福井県内自治体として初めて生成AIを業務に試験導入。職員522人による計3,457件の活用事例を蓄積し、県全体の生成AI本格導入の先行モデルとなった。
ダイドードリンコ(D-Brain)
Microsoftプラットフォームを活用した対話型生成AI「D-Brain」を開発し、グループ全社で実証実験を開始。新入社員研修にも「法人GAI」を導入し、社内AI普及のきっかけに。
NTTアグリテクノロジー
NTTアグリテクノロジーは農研機構・NTT東日本と共同で、AIとIoTを活用した遠隔営農支援プロジェクトを秋田県で開始。新規就農者の収量向上を専門家の遠隔指導とデータ分析で実現する。
佐川急便(AI荷積みロボット)
SGホールディングス・住友商事・米Dexterity社と共同で「AI搭載荷積みロボット」の実証実験プロジェクトを発足。業界初のAI荷積みロボット導入により働き手不足の解消を目指す。
鹿島建設
AIとドローンによる新たな資機材管理システムを開発し、作業時間を75%削減。建設現場の在庫確認・位置管理を自動化。
サンドラッグ
サンドラッグはUltimatrustと連携し、AI監視カメラ「Wisbrain」を活用したロス削減の実証実験を開始。万引き検知・顔認証・顧客動線分析を統合した次世代型店舗を目指す。