東亞合成
「アロンアルフア」で知られる化学メーカーが、社内情報を自然言語で検索できるAIチャットツールを自社開発。セキュリティ対策として専用クラウド環境で運用し、社員の定型業務効率化とアイデア創出を支援。
IHI(生成AI活用)
社内ChatGPTサービス「Chat-IHI」を展開し4,000名以上が毎日利用。プログラム作成2週間→5分、画像テキスト化1時間→5分など劇的な効率改善を実現。
マキタ
AWS上に閉鎖型AI環境を構築し、労働災害報告書作成支援AIと経営ダッシュボードを内製開発。231の経営指標を可視化した。
矢崎総業(生成AI基盤Y-Assistant)
Azure OpenAI Serviceをベースとした専用生成AI基盤「Y-Assistant」を自社開発し、全社約23万人の従業員を対象に2024年2月から本格導入。管理間接部門の生産性向上と販管費率の削減を推進している。
荏原製作所
3つのLLM(ChatGPT・Claude・Gemini)を使い分けできる生成AIプラットフォーム「EBARA AI Chat」を内製開発し全社展開。総利用回数75万回超を達成。
レゾナック(Chat Resonac)
旧昭和電工・日立化成の蓄積データを生成AIで対話形式活用できる社内システム「Chat Resonac」を開発。25以上のアプリケーションで作業時間を5分の1に短縮。
日産自動車(Nissan AI-Chat)
社内版ChatGPT「Nissan AI-Chat」を開発し、本社・開発部門の従業員約4,500人が利用。RAGによる社内文書検索も開始し、業務効率化と品質向上を推進。
日本たばこ産業(JT版生成AI)
独自の生成AIプラットフォーム「JTG AI Concierge(JAC)」を開発・展開。社内機密も扱えるセキュアな環境で30部門まで利用拡大し、全社イベントでアクティブユーザーの高い状態を維持。