肥後銀行
アクセンチュアのAI HUBプラットフォームを採用し、行内向け生成AIチャットボットを開発・運用開始。複数の生成AIやカスタムAIを組み合わせたセキュアな専用環境を構築。
常陽銀行
深層学習と自然言語処理を活用したPKSHA Chatbotを導入し、24時間365日顧客の問い合わせに自動応答する体制を構築。DX認定事業者としてデジタル顧客接点を強化。
千葉銀行
ラックの金融犯罪対策ソリューション「AIゼロフラウド」を導入し、特殊詐欺による不正出金や不正口座をAIで高精度に検知。従来のルールベースでは困難だった複雑な不正パターンの検出を実現。
静岡銀行
グループ会社の静銀信用保証にて、HEROZ社の住宅ローン不正検知AIシステムを導入。過去の審査データで学習したAIモデルが不正利用の可能性をスコアで可視化し、審査精度と効率を向上。
三井化学(ボイラーAI)
大規模ボイラープラントのスタートアップ操作にAIガイダンスを導入し、熟練運転員と同等のボイラー昇圧操作を実現。AIによるプラント操業支援の新形態を実証。
ENEOS(製油所AI自動運転)
川崎製油所で世界初の原油処理装置AI自動運転を稼働。24個の運転重要因子を常時監視しながら13個のバルブを同時操作し、手動を超える効率的運転を達成。
セコム
AI行動検知システムとセキュリティロボット「cocobo」を連携させた常駐警備の実証実験を実施。AIによる行動検知から声掛けまでの一連対応を監視卓から完了可能に。
三菱マテリアル
「五感代替AI」をコンセプトにAI活用を前提としたプロセス改革に着手。世界的な人材不足に備え、既存の製造プロセスにAIを組み込む従来型から脱却。
横浜ゴム
独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab」で人とAIの協奏によるタイヤ開発革新を推進。XAI(説明可能なAI)によるタイヤ設計支援システムで経験の浅い技術者の設計を支援。
アマダ
「アマダAIイノベーション研究所」を設立し、AIを板金加工に活用する研究を推進。IoT「V-factory」は世界1,500社超・4,000台超のマシンと接続し生産工程全体の最適化を実現。
三菱ガス化学
生成AI「Super RAG」を活用したKY(危険予知)サジェストシステム「MGC-KYAS」を国内5工場に導入。過去の類似災害の即時参照と安全ノウハウの標準化を実現。
カネカ
全社でAIプラットフォームを展開し100件超のAI活用テーマを実業務に適用。樹脂プラントの乾燥設備自動制御では1日20回の警報をゼロに、年間100トンの増産を実現。
積水化学工業
日立と協創しAI・量子アニーリングを活用したマテリアルズインフォマティクス(MI)を推進。材料特性予測AIの精度向上により材料開発期間を2割短縮。
野村不動産ソリューションズ(AI査定)
不動産査定業務にAIを活用し、膨大な取引データから適正価格を瞬時に算出。営業担当者の査定業務を大幅に効率化し、顧客への迅速な提案を実現。
テレビ東京(生成AI番組制作)
番組制作に生成AIを積極活用。テロップ案・企画案の生成やリサーチ業務の効率化など、放送業界での先進的な生成AI活用を推進。
ZOZO(GitHub Copilot全社導入)
GitHub Copilotを全社的に導入し、エンジニアの開発生産性向上を推進。導入プロセスと効果測定の知見をテックブログで公開し、業界全体のAI活用促進に貢献。
Duolingo(AI-First戦略)
OpenAIのGPT-4を活用したDuolingo Maxを展開し、「AI-First」戦略で148の新コースを1年で開発(従来は100コースに12年)。AIキャラクターとの会話練習機能も提供。
TIS(GitHub Copilot全社展開)
GitHub Copilotを2023年7月から全社展開し、278名が利用。8割以上のエンジニアが生産性向上を実感し、新入社員202名がAI支援開発を研修で体験。
JCB(GitHub Copilot&M365 Copilot)
GitHub Copilot Businessを開発部門に導入し費用対効果を実証。Microsoft 365 Copilotも全社導入し6ヶ月で月間利用率83%を達成、ユーザーは月6時間の時間削減を実現。
SBテクノロジー(Microsoft 365 Copilot全社導入)
Microsoft 365 Copilotを全社員約1,100名に導入し、利用率92%を達成。営業部門では提案準備の効率化、技術部門ではGitHub Copilotと併用した開発支援を展開。