JAPANNEXT
液晶モニターメーカーの JAPANNEXT が、Amazon Connect と Amazon Bedrock で営業とカスタマーサポートの電話対応を刷新した。1日の電話対応件数が15%増え、担当者の残業時間が15%減った。
ルシッド・モーターズ(Lucid Motors)
ルシッドがSoundHound AIと共同開発したAIアシスタント「Hey Lucid」を車載システムに統合。生成AIによる直感的な音声対話を実現。NVIDIAとの提携で業界初の「マインドオフ」レベル4自律走行車の提供も計画。
ポーラ・オルビスホールディングス
ポーラ化成工業は化粧品開発支援AIシステム「AIM POLAR」を開発。感触設計AIと品質予測AIにより、試作回数を大幅に削減しながら、パーソナライズ化粧品の実現に向けた処方設計の高速化を推進している。
テルモ
MedHub-AI社のプログラム医療機器「AutocathFFR」の日本国内販売契約を締結。AI技術により冠動脈造影画像から37秒でFFR値を自動算出し、心臓カテーテル検査の低侵襲化を実現。
ニチレイフーズ
ニチレイ・アイスが日立のAI活用サプライチェーン計画最適化システムを導入。包装氷の生産・輸送・在庫の3計画を統合最適化し、計画立案時間を約70%削減。
Covestro(コベストロ)
ドイツの素材化学大手Covestroは、ポリウレタン発泡プロセスのAIデジタルツインを開発し、配合最適化・材料使用量削減・ツーリング最適化を実現。複数部門でAIパイロットプロジェクトを推進し、デジタル技術でプロセス効率と持続可能性を向上。
ノーリツ
DataRobotのEnterprise AI Suiteを活用し「AI故障診断支援アプリ」を開発。予測AIと生成AIを組み合わせ、サービスエンジニアの故障診断時間を大幅短縮。
コニカミノルタ(生成AI全社活用)
Azure OpenAI Serviceを活用し、150年の技術資産を検索可能にする「技術資産AI-Chat」と研究支援ツール「EDISON」を開発。全社横断の生成AIチームが推進。
大日本印刷
生成AIを活用した「DNP AI審査サービス」に法令・専門用語チェック支援機能を追加。保険業界向けに提供を開始し、販促物や製品パッケージの審査業務を最大80%削減。
住友電気工業
画像生成AIを活用し、不良品検査AIシステムの開発期間を最良ケースで4年から2〜3カ月に短縮。教師データ不足の課題を克服し、製造現場の自動検査を加速。
日東電工
DataRobotの生成AIソリューションを導入し、製造品質の要因解析と改善提案を自動化。検査装置の取扱説明チャットボットも開発し、モノづくりの新たなステージを推進。
BMW
レーゲンスブルク工場でAIによる品質検査パイロットプロジェクト「GenAI4Q」を実施。1日約1,400台の車両に対しAIが最適な検査項目を推奨。
トヨタ自動車
エンジニアの集合知を活用するマルチAIエージェントシステム「O-Beya」を開発。パワートレイン開発の約800名が利用し、振動・燃費など9つの専門AIエージェントが24時間設計支援を提供。