ワークデイ(Workday)
HR・財務クラウド大手が「Workday Illuminate」でAIエージェントを導入し、給与・採用・財務監査などの業務プロセスを変革。年間1兆件超のトランザクションデータを活用。
ハブスポット(HubSpot)
HubSpotは200以上の製品アップデートを発表し、15以上のBreezeエージェント(見込み客開拓・コンテンツ生成・データ品質管理・カスタマーサポート)を展開。ハイブリッド人間-AIチームの構築を推進している。
Block(Square)
Square AIをビジネスオーナー向けに展開し、天候・イベント・ニュース等の外部データと売上データを統合分析。ダッシュボードのカスタマイズ機能や音声対応も実装し、約100時間の作業時間削減を報告。
Shopify
Googleと共同で「Universal Commerce Protocol(UCP)」を開発し、ChatGPT・Gemini・Microsoft CopilotなどのAI対話から直接商品購入を可能に。AIストアビルダーやAIアシスタント「Sidekick」も全加盟店に展開。
ビーバシステムズ(Veeva Systems)
ライフサイエンス業界特化型クラウド大手がVeeva AIイニシアティブを発表。CRM BotやVoice Controlなど生成AI機能を臨床・商用の全領域に統合。
Qualcomm(Writer AI全社導入)
Writer AIをマーケティング・法務・営業・HR等の部門横断で導入。25以上のユースケースと70のワークフローを定義し、月間2,400時間を削減。利用率85%を達成。
メタ(Meta)
Metaは2億社が利用するアプリ群向けにビジネスAI製品部門を新設。WhatsApp・Messenger上でAIチャットボットを通じた顧客対応・取引自動化ツールを展開し、AI画像生成広告で7%のコンバージョン向上を達成した。
スラック(Slack)
Salesforce傘下のSlackはDreamforce 2024で大規模なAI機能強化を発表。チャンネル・ハドル・ユーザープロファイルからの情報を活用した要約・回答生成機能、AgentForce統合によるCRMデータへの直接アクセス、サードパーティAIエージェント対応を実現。
リンクトイン(LinkedIn)
LinkedInは初のAIエージェント「Hiring Assistant」を発表。自然言語から詳細な職務記述書を生成し、スキルベースで候補者を自動検索・パイプライン構築。AMD・Canva・Siemensなど大手企業で試験導入を開始した。
Shopify
AI搭載のコマースアシスタント「Sidekick」を全マーチャントに一般提供。24時間対応の仮想コマースコパイロットとして、ストア運営の意思決定から実行までを支援。
Salesforce
自律型AIエージェント「Agentforce」の一般提供を開始。営業、カスタマーサービス、マーケティングなど全業務領域でAIエージェントの構築・展開を可能に。