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70件の事例 / 全1942件 定量効果あり

金沢大学

2024

数理・データサイエンス・AI教育プログラムを整備し、文科省の教育強化拠点コンソーシアムに参画。全学的なDS/AI教育の推進とともに、生成AIの利用に関するガイドラインも策定。

文科省教育強化拠点コンソーシアム参画
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

神戸大学

2024

DX・情報統括本部にDX推進部門を設置し、AI翻訳技術イベントやリアルタイム翻訳サービスの活用事例紹介を実施。生成AIを活用した実務講演やプレイグラウンドも開催し、多言語コミュニケーションのDXを推進。

DX・情報統括本部設置、AI翻訳イベント開催
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)音声認識・音声合成

中央大学

2024

教育課程における「生成系AI」利用上の留意事項を全学に公表。AIの出力をレポート等として提出することを禁止しつつ、参考資料としての活用は許容する方針を明確化。

全学向け利用ルール策定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

岡山大学

2024

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。

全学部で必修化、文科省応用基礎レベル認定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

UNICEF(国連児童基金)

2024

ITUとの共同イニシアチブ「Giga」でAIと衛星画像を活用した世界規模の学校マッピングを推進。深層学習モデルで約91%の精度で学校を衛星画像から特定し、コロンビアでは7,000校の未登録校を発見。2030年までに全世界の学校のインターネット接続を目指す。

衛星画像からの学校検出精度約91%、コロンビアで7,000校の未登録校発見
教育自治体・公共 最適化・シミュレーション 画像認識・外観検査

放送大学

2024

「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。

文科省認定(リテラシー・応用基礎レベル)、DXハイスクール採択校にも提供
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)

2024

N高等学校・S高等学校の普通科全生徒を対象に、Azure OpenAI ServiceのChatGPT-4とDALL-E 3を活用した専用AIチャットシステムをSlack上に導入。生徒による「AI共生委員会」も発足し、AIリテラシー教育を先導。

普通科全生徒への導入、AI共生委員会発足
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)生成AI(画像・動画)チャットボット・対話AI

関西大学

2024

「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。

文科省認定取得、全学生対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

関西学院大学

2024

日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。

文科省MDASH認定(リテラシー・応用基礎レベル)、全学部対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

広島大学

2024

AI・データイノベーション教育研究センターを設立し、全学的な生成AI活用方針を策定。情報・データサイエンス・AIパッケージが文科省の「リテラシーレベルプラス」に認定。教職員・学生向けFD/SDを継続的に実施。

文科省リテラシーレベルプラス認定取得、卒論での生成AI活用率46%
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

東京科学大学

2024

2024年10月の東京工業大学・東京医科歯科大学統合により誕生。「データサイエンス・AI全学教育機構」を設立し、学士課程から博士後期課程まで5レベルの体系的DS/AI教育プログラムを展開。40社超のコンソーシアムと連携。

40社超のコンソーシアム構築、5レベル教育体系確立
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

聖マリアンナ医科大学

2024

「医療人2030育成プロジェクト」を通じ、AI・ICTを活用した次世代医療人材の育成を推進。登録会員1,400名超、セミナー参加者累計15,000名超を達成。生成AI活用ガイドラインも策定。

会員1,400名超、セミナー参加者累計15,000名超
医療・ヘルスケア教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)画像認識・外観検査

Duolingo(AI-First戦略)

2024

OpenAIのGPT-4を活用したDuolingo Maxを展開し、「AI-First」戦略で148の新コースを1年で開発(従来は100コースに12年)。AIキャラクターとの会話練習機能も提供。

148の新コースを1年で開発(従来12年で100コース)、コンテンツ制作スピード大幅向上
教育 レコメンド・パーソナライズ文書作成・レポート生成 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

東北大学

2024

データ駆動科学・AI教育研究センターを中心に、全学部生への基礎AI教育から博士課程向け高度プログラムまでの一貫体制を構築。次世代AI人材育成プログラムにも採択。

全学部生対象のAI教育体制構築
教育 設計・R&D 生成AI(テキスト)

角川ドワンゴ学園

2024

N高等学校・S高等学校の普通科にChatGPT-4専用チャットシステムを導入。Slack経由でセキュアに利用可能で、生徒による「AI共生委員会」を発足。約10,000人の新入生にはAI入学式を実施。

約10,000人の新入生対象、AI入学式実施
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)生成AI(画像・動画)

立命館大学

2024

PKSHAと連携した「AIコンシェルジュ」で学生の授業選択をAIが支援。NTT西日本との教育向け生成AI共同開発も開始し、AO入試にはAI学習プログラムを出願要件として導入。

AO入試にAI学習プログラム導入
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応レコメンド・パーソナライズ 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

九州大学

2024

生成AIと教育の融合をテーマにFDシリーズを年間5回以上開催。AI教育研究室ではデータと生成AIを組み合わせた授業・教材の質向上に取り組み、教育ビッグデータの活用を推進。

年間5回以上のFDシリーズ開催
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

慶應義塾大学

2024

カーネギーメロン大学と連携し「慶應AIセンター」を設立。Arm・ソフトバンク・マイクロソフト等が6,000万ドルを拠出。「AIキャンパス構想」として小中高からのAI/DS教育を推進。

6,000万ドルの拠出、一貫教育校へのAI教育展開
教育 設計・R&D 生成AI(テキスト)

東京大学

2024

松尾・岩澤研究室が年間27,000人のAI教育プログラムを提供し、累計95,000人が受講。松尾研発スタートアップは全40社に拡大。アフリカでのAI人材3万人育成計画も推進。

年間27,000人受講、累計95,000人、スタートアップ40社
教育 設計・R&D 生成AI(テキスト)

鎌倉市

2024

ライフイズテックと連携し教育特化型生成AIの実証を実施。教員の小テスト作成時間を1〜2割、授業案作成時間を3〜4割削減。庁内全16部局でもChatGPTの全庁実証実験を実施。

小テスト作成時間1〜2割減、授業案作成時間3〜4割減
教育自治体・公共 文書作成・レポート生成 生成AI(テキスト)