ベルク
ベルクはセーフィーのエッジAIカメラ「Safie One」を活用し、6店舗で需要予測の実証実験を実施。AIカメラとPOSデータを連動し、商品陳列の最適化による売上向上を図った。
清水建設(AI安全監視カワセミ)
重機用AI監視カメラシステム「カワセミ」を商品化。人の視線方向を認識し、作業者が重機を注視しているか判定することで、不要なアラートを抑制し安全性を向上。
アルプスアルパイン
日本IBM等と共にAI搭載の自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」を開発。視覚障がい者の自律移動を支援し、大阪・関西万博での運用検証を実施。
マルハニチロ
マルハニチロのグループ企業デリア食品はロビット社のAI外観検査装置「TESRAY Gシリーズ」を大江工場のカット野菜ラインに本格導入。AIによる高速・高精度な外観検査で品質管理の自動化を実現した。
アサヒ飲料
アサヒ飲料はAIを活用した微生物迅速検査法「FLOX-AI」を開発。従来3日かかっていた微生物検査期間を最短1日に短縮し、2024年1月から外部販売も開始した。
佐川急便(AI荷積みロボット)
SGホールディングス・住友商事・米Dexterity社と共同で「AI搭載荷積みロボット」の実証実験プロジェクトを発足。業界初のAI荷積みロボット導入により働き手不足の解消を目指す。
大和ハウス工業(施工AI判定)
戸建住宅の施工状態をAIが自動判定する技術を全国の建設現場に導入。タブレットで施工箇所を撮影するとAIが即座に判定し、工事責任者の確認業務を効率化。
奥村組
日立ソリューションズと共同で画像認識AIによる墜落制止用器具フック不使用者検知サービスを開発。鉄骨上作業で90%以上の精度でフック不使用を自動検知し、労災事故防止に貢献。
明治
奈良先端科学技術大学院大学と共同で、機械学習による食品業界初の合成ゴム部品識別技術を開発。熟練分析者でも困難な微細な成分差を高精度で識別可能に。
京セラ
AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化するクラウドサービス「京セラロボティックサービス」を展開。多品種少量生産の製造現場の自動化を支援。
鹿島建設
AIとドローンによる新たな資機材管理システムを開発し、作業時間を75%削減。建設現場の在庫確認・位置管理を自動化。
ファンケル
ファンケルは東芝のアナリティクスAI「SATLYS」を活用し、日本初の「AIパーソナル角層解析」サービスを全直営店舗で提供。AIによる角層細胞の形状認識から将来の肌悩みを予測するカウンセリングを実現した。
FedEx(仕分けロボット)
ロボティクス企業Dorabotと協業し、AI搭載仕分けロボット「DoraSorter」を中国の物流センターに導入。バーコード自動読取で最大100仕向地への振り分けを実行し、EC荷物の仕分け効率を向上。
プラポート
静岡県のプラスチック精密加工メーカーが、2D図面をAIが解析して見積書を自動作成するクラウド型システム「SellBOT」を開発・運用。最短10分で見積もり回答を実現し、中小製造業向けにも外販。
カインズ
AIカメラで商品をリアルタイム認識する無人店舗「CAINZ Mobile Store」を開設。ウォークスルー決済で24時間営業を実現し、ホームセンター業界初の無人店舗モデルを構築。
三井物産グローバルロジスティクス
CAC社と共同で自動封函時の異常を検知するAIアプリケーションを開発・導入。繁忙期には1日4〜5万箱の封函作業をAIが監視し、不適切な封函を即座に検出して品質を向上。
サントリーロジスティクス
富士通と共同開発した「安全荷役AIフォークバディ」を物流業界初導入。ドライブレコーダー映像からフォークリフトの危険操作をAIが自動検知し、安全運転評価業務の時間を約50%削減。
カッパ・クリエイト
かっぱ寿司はソフトバンクロボティクスの配膳ロボット「Servi」を導入。AI搭載のLiDARセンサーと3Dカメラで自動走行し、ピークタイムの配膳業務を効率化した。
東映アニメーション
Preferred Networks(PFN)と共同で背景美術制作支援ツール「Scenify」を実験映像に活用。実写写真からアニメ調背景素材への自動変換により、美術クリエイターの画像前処理時間を従来の約1/6に短縮。
NEXCO西日本
AI画像処理技術を活用した道路情報の24時間自動収集・提供システムを運用。既設カメラ映像から車両停止・落下物・渋滞を自動検知し、管制センターの目視確認業務を効率化。