スタディサプリ ENGLISH(リクルート)
生成AIを活用した「双方向型AI英会話」機能を全主要講座に提供開始。AIとの対話形式で実践的な英会話トレーニングを実現。
早稲田大学(生成AIチャットボットSELFBOT)
早稲田大学が在学生向け情報サイト「Support Anywhere」およびITサービスポータルに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。RAG技術で幅広い質問に高精度で回答し、Waseda Slackとも連携。
東京工科大学
私立大学最速のAIスパコン「青嵐(SEIRAN)」を導入。NVIDIAのBlackwellアーキテクチャGPU96基で構成し、AI演算性能0.9EFLOPSを実現。八王子市とAI/DX連携協定を締結し、地域課題解決にも活用。
東京都教育委員会
全都立学校256校・約14万人の児童生徒に生成AIサービス「都立AI」を導入。Azure OpenAIベースのGPT-4o-mini以上のモデルを採用し、安全なフィルタリング機能を搭載。生成AIリテラシー教材も公開。
早稲田大学
学生・職員向けに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。データ科学教育では東京女子大学と連携し、2024年度から科目提供を開始。AIロボット研究所では社会実装の課題にも取り組む。
河合塾
河合塾グループが生成AI活用の学習塾向けアプリ「Manabie AIチューター」を提供開始。ChatGPTベースのAIが生徒の質問に24時間リアルタイムで対応し、数学・英語・国語・理科の解説を行う。
atama plus
AI個別最適化学習教材「atama+」を全国4,500校以上に展開し、フランチャイズ塾「atama+塾」の全国展開を開始。累計7億回以上の回答データでAIの推薦精度を向上。KDDIグループ・イーオンとも提携。
Schoo
社会人向けオンライン学習サービスに「授業検索AIアシスタント」を搭載。OpenAI APIを活用し、9,000本以上の授業から個人のスキル・学習目的に最適なコースをAIが提案。
atama plus
生成AIを活用した問題解説機能(β版)を搭載。生徒一人ひとりの理解度に合わせた個別最適な解説を提供するAI教材を進化。
広島大学(AI・データサイエンス教育)
広島大学が「情報・データサイエンス・AIパッケージ」をリテラシーレベルプラスとして認定取得。全学FD・SDを継続実施し、生成AI活用リテラシーの教育・管理運営・研究の3領域での向上を推進。
東京大学(全学生成AIサービス提供)
東京大学が2024年3月にMicrosoft Copilotによる全学構成員向け生成AIチャットの提供を開始。教育・研究等における生成AI利用を一律に禁止せず、活用上の実践的知識と注意を発信する方針で先進的モデルを構築。
大阪大学(生成AI全学事務部門導入)
大阪大学が2024年5月に全学事務部門約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を本格導入。国立大学法人最大級の規模でRAG機能による学内規程参照を実現し、事務文書の英語化・議事録作成・資料要約を効率化。
東北大学(生成AIチャットボット全学導入)
東北大学が2024年4月に国立大学として初めて生成AI応対チャットボットを14のチャットボットに実装。RAG技術で約350のURLから学内情報を参照し30カ国語に対応。GPT-4oベースで高精度な応答を実現。
サンリオ(英語学習AI)
Gugenkaと連携し、英語学習プログラム「Sanrio English Master」にAI音声を使用したキャラクターアシスタントシステムを搭載。子どもが親しみのあるサンリオキャラクターとAI音声で英語を学べる環境を提供。
大阪大学(事務部門AI活用)
事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。
岡山大学
「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。
放送大学
「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。
角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)
N高等学校・S高等学校の普通科全生徒を対象に、Azure OpenAI ServiceのChatGPT-4とDALL-E 3を活用した専用AIチャットシステムをSlack上に導入。生徒による「AI共生委員会」も発足し、AIリテラシー教育を先導。
関西大学
「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。
関西学院大学
日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。