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34件の事例 / 全1942件 定量効果あり

スタディサプリ ENGLISH(リクルート)

2026

生成AIを活用した「双方向型AI英会話」機能を全主要講座に提供開始。AIとの対話形式で実践的な英会話トレーニングを実現。

教育 レコメンド・パーソナライズ 生成AI(テキスト)音声認識・音声合成チャットボット・対話AI

早稲田大学(生成AIチャットボットSELFBOT)

2025

早稲田大学が在学生向け情報サイト「Support Anywhere」およびITサービスポータルに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。RAG技術で幅広い質問に高精度で回答し、Waseda Slackとも連携。

サイト利便性向上と運用負荷軽減、自己解決率の向上
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

東京工科大学

2025

私立大学最速のAIスパコン「青嵐(SEIRAN)」を導入。NVIDIAのBlackwellアーキテクチャGPU96基で構成し、AI演算性能0.9EFLOPSを実現。八王子市とAI/DX連携協定を締結し、地域課題解決にも活用。

AI演算性能0.9EFLOPS、TOP500世界第374位、私大最速
教育 設計・R&D 生成AI(テキスト)最適化・シミュレーション

東京都教育委員会

2025

全都立学校256校・約14万人の児童生徒に生成AIサービス「都立AI」を導入。Azure OpenAIベースのGPT-4o-mini以上のモデルを採用し、安全なフィルタリング機能を搭載。生成AIリテラシー教材も公開。

全256校・約14万人に導入、教職員約2万人も利用可能
教育自治体・公共 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

早稲田大学

2025

学生・職員向けに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。データ科学教育では東京女子大学と連携し、2024年度から科目提供を開始。AIロボット研究所では社会実装の課題にも取り組む。

東京女子大学との連携で2024年度2科目198名受講
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

河合塾

2025

河合塾グループが生成AI活用の学習塾向けアプリ「Manabie AIチューター」を提供開始。ChatGPTベースのAIが生徒の質問に24時間リアルタイムで対応し、数学・英語・国語・理科の解説を行う。

教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

atama plus

2025

AI個別最適化学習教材「atama+」を全国4,500校以上に展開し、フランチャイズ塾「atama+塾」の全国展開を開始。累計7億回以上の回答データでAIの推薦精度を向上。KDDIグループ・イーオンとも提携。

全国47都道府県4,500校以上に導入、累計7億回以上の回答データ、KDDI/イーオンが40校舎展開
教育 レコメンド・パーソナライズ 需要予測・数値予測レコメンド・パーソナライズ

Schoo

2025

社会人向けオンライン学習サービスに「授業検索AIアシスタント」を搭載。OpenAI APIを活用し、9,000本以上の授業から個人のスキル・学習目的に最適なコースをAIが提案。

9,000本以上の授業を検索対象、累計登録会員約134万人、4,500社以上の法人利用
教育 レコメンド・パーソナライズ社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)レコメンド・パーソナライズ

atama plus

2025

生成AIを活用した問題解説機能(β版)を搭載。生徒一人ひとりの理解度に合わせた個別最適な解説を提供するAI教材を進化。

入学前教育で10大学30学部以上に採用拡大
教育 レコメンド・パーソナライズ 生成AI(テキスト)レコメンド・パーソナライズ

広島大学(AI・データサイエンス教育)

2024

広島大学が「情報・データサイエンス・AIパッケージ」をリテラシーレベルプラスとして認定取得。全学FD・SDを継続実施し、生成AI活用リテラシーの教育・管理運営・研究の3領域での向上を推進。

リテラシーレベルプラス認定取得、全学FD・SDの継続実施
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

東京大学(全学生成AIサービス提供)

2024

東京大学が2024年3月にMicrosoft Copilotによる全学構成員向け生成AIチャットの提供を開始。教育・研究等における生成AI利用を一律に禁止せず、活用上の実践的知識と注意を発信する方針で先進的モデルを構築。

全学構成員への生成AIサービス提供を実現
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

大阪大学(生成AI全学事務部門導入)

2024

大阪大学が2024年5月に全学事務部門約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を本格導入。国立大学法人最大級の規模でRAG機能による学内規程参照を実現し、事務文書の英語化・議事録作成・資料要約を効率化。

全学事務部門約1,600名に展開、国立大学法人最大級規模での導入
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

東北大学(生成AIチャットボット全学導入)

2024

東北大学が2024年4月に国立大学として初めて生成AI応対チャットボットを14のチャットボットに実装。RAG技術で約350のURLから学内情報を参照し30カ国語に対応。GPT-4oベースで高精度な応答を実現。

対応言語を3カ国語から30カ国語に拡大、約350URLの学内情報をベクトルDB化
教育 カスタマーサポート・問い合わせ対応社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)チャットボット・対話AI

サンリオ(英語学習AI)

2024

Gugenkaと連携し、英語学習プログラム「Sanrio English Master」にAI音声を使用したキャラクターアシスタントシステムを搭載。子どもが親しみのあるサンリオキャラクターとAI音声で英語を学べる環境を提供。

AI音声キャラクターアシスタント搭載
教育 レコメンド・パーソナライズ 音声認識・音声合成チャットボット・対話AI

大阪大学(事務部門AI活用)

2024

事務職員約1,600名を対象に生成AIサービス「Knowledge Stack」を導入。GPT-3.5とGPT-4を活用し、国立大学最大級規模での生成AI導入を実現。研究者が研究に専念できる環境整備を目指す。

事務職員約1,600名に導入、国立大学最大級規模
教育 文書作成・レポート生成社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

岡山大学

2024

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を全学部で必修化。文系から理系まで全学生を対象に「数理・データサイエンスの基礎」授業を令和5年度から必修科目として開講。文科省応用基礎レベルにも認定。

全学部で必修化、文科省応用基礎レベル認定
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

放送大学

2024

「数理・データサイエンス・AI講座」をオンラインで提供し、文科省のリテラシーレベルおよび応用基礎レベルに認定。全国の社会人や高校生にも開放し、いつでもどこでも学べるAI教育のインフラを構築。

文科省認定(リテラシー・応用基礎レベル)、DXハイスクール採択校にも提供
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)

2024

N高等学校・S高等学校の普通科全生徒を対象に、Azure OpenAI ServiceのChatGPT-4とDALL-E 3を活用した専用AIチャットシステムをSlack上に導入。生徒による「AI共生委員会」も発足し、AIリテラシー教育を先導。

普通科全生徒への導入、AI共生委員会発足
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)生成AI(画像・動画)チャットボット・対話AI

関西大学

2024

「AI・データサイエンス教育プログラム」を文理全学生に展開。リテラシーレベル(入門)と応用基礎レベルの2段階構成で、修了者にデジタルバッジを授与。文科省認定を取得し、各学部独自の高度プログラムも整備。

文科省認定取得、全学生対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)

関西学院大学

2024

日本IBMとの共同で「AI活用人材育成プログラム」を全学部の学生に提供。文理問わず初学者も参加可能な3段階カリキュラムで、AIを実務で活用する人材を育成。文科省のMDASHリテラシー・応用基礎レベルに認定。

文科省MDASH認定(リテラシー・応用基礎レベル)、全学部対象
教育 社内ナレッジ検索・共有 生成AI(テキスト)