スタディサプリ ENGLISH(リクルート)
生成AIを活用した「双方向型AI英会話」機能を全主要講座に提供開始。AIとの対話形式で実践的な英会話トレーニングを実現。
早稲田大学(生成AIチャットボットSELFBOT)
早稲田大学が在学生向け情報サイト「Support Anywhere」およびITサービスポータルに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。RAG技術で幅広い質問に高精度で回答し、Waseda Slackとも連携。
東京都教育委員会
全都立学校256校・約14万人の児童生徒に生成AIサービス「都立AI」を導入。Azure OpenAIベースのGPT-4o-mini以上のモデルを採用し、安全なフィルタリング機能を搭載。生成AIリテラシー教材も公開。
早稲田大学
学生・職員向けに生成AI連携チャットボット「SELFBOT」を導入。データ科学教育では東京女子大学と連携し、2024年度から科目提供を開始。AIロボット研究所では社会実装の課題にも取り組む。
河合塾
河合塾グループが生成AI活用の学習塾向けアプリ「Manabie AIチューター」を提供開始。ChatGPTベースのAIが生徒の質問に24時間リアルタイムで対応し、数学・英語・国語・理科の解説を行う。
名古屋大学(ソクラテスAI対話システム)
名古屋大学の研究チームが生成AIを活用して古代ギリシャの哲学者ソクラテスと対話できるシステムを開発。西洋古典学の飛躍的発展に寄与する教育・研究ツールとして注目を集めた。
九州大学(ラーニングアナリティクスAI教育)
九州大学がラーニングアナリティクスセンターを中心に、データと生成AIを組み合わせた教育DXを推進。生成AIを使った授業デザイン支援やMyAIチャットボット活用など多面的なFD・SDを継続的に実施。
東北大学(生成AIチャットボット全学導入)
東北大学が2024年4月に国立大学として初めて生成AI応対チャットボットを14のチャットボットに実装。RAG技術で約350のURLから学内情報を参照し30カ国語に対応。GPT-4oベースで高精度な応答を実現。
アンソロジー / ブラックボード(Anthology / Blackboard)
LMS「Blackboard」にAI Conversations機能を全ライセンスに標準搭載。AI対話でAIリテラシー向上を促進し、教員の業務効率化とコンテンツ制作を支援。
センゲージ(Cengage)
生成AI搭載の「Student Assistant」をMindTapプラットフォームに統合し、5,000人以上の大学生でベータテスト。答えではなく概念理解を促進するアプローチを採用。
クイズレット(Quizlet)
OpenAI ChatGPT APIベースの世界初のAIチューター「Q-Chat」とAI学習ツール群を展開。Magic Notesで手書き・デジタルノートを自動的にフラッシュカード・模擬試験に変換。
チェグ(Chegg)
生成AIの脅威を受けつつも、AI搭載の新学習ツール「Create」を投入。LLM選択機能(ChatGPT、Gemini等)でパーソナライズされた模擬試験・フラッシュカードを自動生成。
イーディーエックス/ツーユー(edX / 2U)
Fast Company「2024年最も革新的な企業」にAI教育部門で選出。450以上のAI関連コースとChatGPTプラグインで学習体験を刷新。
コーセラ(Coursera)
AIチューター「Coursera Coach」が100万人以上の学習者を支援し、クイズ合格率を9.5%向上。Course Builderでは企業向けコース作成時間を87%削減。
サンリオ(英語学習AI)
Gugenkaと連携し、英語学習プログラム「Sanrio English Master」にAI音声を使用したキャラクターアシスタントシステムを搭載。子どもが親しみのあるサンリオキャラクターとAI音声で英語を学べる環境を提供。
近畿大学
Graffer AI Studioの試行導入を2024年1月〜3月に実施。学生問い合わせ対応、学内ナレッジ検索、事務アシスタントの3領域で生成AIの業務活用を検証。
角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)
N高等学校・S高等学校の普通科全生徒を対象に、Azure OpenAI ServiceのChatGPT-4とDALL-E 3を活用した専用AIチャットシステムをSlack上に導入。生徒による「AI共生委員会」も発足し、AIリテラシー教育を先導。
Duolingo(AI-First戦略)
OpenAIのGPT-4を活用したDuolingo Maxを展開し、「AI-First」戦略で148の新コースを1年で開発(従来は100コースに12年)。AIキャラクターとの会話練習機能も提供。
立命館大学
PKSHAと連携した「AIコンシェルジュ」で学生の授業選択をAIが支援。NTT西日本との教育向け生成AI共同開発も開始し、AO入試にはAI学習プログラムを出願要件として導入。
Arizona State University(ASU)
米国の大学として初めてOpenAIと戦略的パートナーシップを締結。ChatGPT Enterpriseを全学に導入し、400件以上の教育AI提案を募集、200以上のプロジェクトを学部横断で展開。