福山通運
新卒採用の1次面接にAI面接官を本格導入。2024年11月から試験運用を経て2025年2月から本格稼働。面接映像をAIが分析し客観的かつ多角的に応募者を評価。
LIXIL
AIによる施工イメージ検索機能を搭載した「プロダクトサーチ エクステリア版」を展開開始。施工写真をアップロードするだけで類似のLIXIL製品を検索可能にし、工務店の業務効率化を実現。
マルハニチロ
ロビット社と共創し、AI画像認識によるカット野菜の外観検査装置を大江工場に導入。検査基準の統一と選別作業の省人化を実現し、グループ全体への展開を検討。
テルモ
MedHub-AI社のプログラム医療機器「AutocathFFR」の日本国内販売契約を締結。AI技術により冠動脈造影画像から37秒でFFR値を自動算出し、心臓カテーテル検査の低侵襲化を実現。
ドン・キホーテ
PPIHグループのドン・キホーテが、店内商品のAI画像検索サービス「SCAN ME」を開発・導入。来店客がスマートフォンで商品画像をアップロードすると、AIが画像を解析して売り場位置を案内する。
セーフィー
セーフィーは映像×AIの開発プラットフォーム「Safie AI Studio」を提供開始。30万台超のカメラへ既存AIモデルの展開を可能にし、学習からデプロイまでプラットフォーム内で完結する映像AIの基盤を構築した。
大成建設
360度カメラと画像認識AIを用いた「工事進捗確認システム」を本格運用開始。内装工事16種類・資機材24種類をAIが自動認識し施工状況を自動で図面化。現場確認業務を1日1時間以上削減。
DMG森精機
グループ会社が開発した「エッジAIボード」を工作機械に搭載。カメラ画像を用いた物体検知などのAI処理を内蔵NPUで省電力かつリアルタイムに実行し、切りくず除去やスラッジ監視を自動化。
スズキ
東大松尾研発スタートアップOllo社が開発した作業分析AI「Ollo Factory」を国内工場に導入。スマートフォンで撮影した作業動画をAIが自動分割・解析し、作業抜けを即時検出。
アジラ
行動認識AI技術を介護・福祉施設向けに展開した見守りシステム「asilla care」を提供開始。既設防犯カメラを活用し、転倒・徘徊・体調急変などの検知を実現。新規設備不要で導入コストを抑制。
ヤマハ発動機
精密農業を新たな成長事業に位置づけ、AIデータ解析のThe Yield社(豪州)とロボティクスのRobotics Plus社(NZ)を買収。米国に統括新会社「Yamaha Agriculture」を設立。
inaho
AI搭載トマト自動収穫ロボットの最新モデルを発表。ハードウェアと回路アーキテクチャを全面刷新し、量産・商用化に向けた開発を加速。オランダでの実証実験も開始。
オプティム(OPTiM)
AIドローンによる「ピンポイントタイム散布サービス」を全国展開し、26府県133市町村・約26,000ヘクタールの農地で利用。AI適期散布により品質を平均約60%向上させ、スマート農業のインフラを構築。
Holoeyes
医療用XRソフトウェア「Holoeyes MD」でCT/MRIデータを3Dモデル化し、VR/MR空間で手術シミュレーション・術中ナビゲーションを実現。Apple Vision Proにも対応し、約60施設に導入。
AGRIST
AI搭載の吊り下げ式自動収穫ロボットを開発し、ピーマン・キュウリ等の施設園芸で省力化を実現。JA全農いわてへの継続導入も決定し、農業の労働力不足解消に貢献。
富士フイルム
画像診断の所見をAIが自動作成するシステムを開発。年間約3,000万件の画像診断業務の負担軽減を目指し、放射線科医の読影ワークフローを革新。
清水建設
山岳トンネル現場のオートメーション化を推進。AIサイクル自動判定システムなどデジタル管理ツールにより、経験依存の施工管理を客観化。
JR東日本
新幹線トンネル検査にAIによる「ひび割れ自動抽出技術」と「二時期比較技術」を日本初導入。検査精度向上と夜間作業の約2割削減を実現。
住友ゴム工業(EV用タイヤAIシミュレーション)
EV向け次世代タイヤ開発に向け、タイヤ付近の気流をAIで分析・可視化するシミュレーション技術を開発。空力特性の最適化にAIを活用。
ミネベアミツミ(デジタル人材育成)
AI・DX推進部門を新設しデジタル人材を3年以内に2.6倍の約80人に拡大する計画を策定。藤沢工場でAI・IoTによる製造現場のデジタル化を推進。