グリー
グリーグループは情報システム部門がマルチAIエージェントシステム「バーチャルサービスデスク」を開発し、Googleの生成AIイノベーションアワードを受賞。従業員の問い合わせにAIキャラクター「イルカちゃん」が対応し、社内業務の効率化を実現した。
Kaizen Platform
Kaizen Platformは生成AI主導のサービスラインナップへ全面刷新し、「Magical UX」「Kaizen Cloud Service」「Professional Solution」の3カテゴリを展開。成果報酬型プランも導入し、初期投資リスクを抑えたAI活用を支援する。
セーフィー
セーフィーは映像×AIの開発プラットフォーム「Safie AI Studio」を提供開始。30万台超のカメラへ既存AIモデルの展開を可能にし、学習からデプロイまでプラットフォーム内で完結する映像AIの基盤を構築した。
ワークスアプリケーションズ
ワークスアプリケーションズは大手企業向けクラウドERP「HUE」最新版に生成AI機能を標準搭載。入力補完・判断候補の提示・Microsoft 365 Copilot連携など複数のAI機能を無償提供し、2027年にはほぼ全機能にAIを搭載する「ゼロ・オペレーション」を目指す。
AI inside
AI insideはAI-OCRサービス「DX Suite」にAIエージェントを標準搭載し全ユーザへ提供開始。帳票読み取り設定の自動化やファイル連携の自動化により、データ入力業務の前後工程をまとめて自動化し、99.9993%の精度を実現した。
日鉄ソリューションズ
日鉄ソリューションズは生成AIを活用した業務プロセスの変革を推進し、提案書作成の自動化に取り組んだ。生成AIの活用を単なるチャットボットから、企業の収益や競争力向上に寄与する高度なユースケースへ拡大する戦略を展開。
Appier
Appier(エイピア)は全マーケティング製品にエージェント型AIを統合し、8つの専門AIエージェント(コーディング・ディレクター・ROI・キャンペーン等)を発表。広告・パーソナライゼーション・データの3領域で自律的に適応・進化するAIを展開。
ウォンテッドリー
ウォンテッドリーは採用プラットフォーム「Wantedly」にLLMを活用した「AIエージェントモード」を提供開始。採用要件の理解から候補者のスクリーニング・リスト化までをAIが一元的に行い、採用担当者の単純作業を大幅に削減した。
Gunosy
Gunosyはニュースアプリ「グノシー」にAIコメンテーター機能を正式リリース。複数のLLMを話題に応じて動的に切り替え、経済・スポーツ・生活等の各分野に特化したAIキャラクターが多様な視点からニュースにコメントを提供する。
ヌーラボ
ヌーラボはプロジェクト管理ツール「Backlog」にAI機能群を搭載。会議の議事録から自動でタスクを抽出・登録する「AIバックログスイーパー」と、プロジェクト情報を横断参照する「Backlog AIアシスタント」を発表した。
ユーザベース
ユーザベースは経済情報に特化したAIエージェント「Speeda AI Agent」を発表。市場調査や競合分析のタスクを自律的に遂行し、多種多様な経済情報を構造化して横断的な比較・分析を可能にした。
SCSK
SCSKは全社18,000人が利用する生成AI環境「SCSK-GAI」を導入し、提案書作成にかかる工数を約40%削減。さらにAI活用基盤「InfoWeave」にAIエージェント機能を追加し、最短3日で構築可能なマルチAI環境を提供開始した。
TIS
TISはシステム開発への生成AI活用を前提とした「AI中心開発」を全社方針として掲げ、2029年度までに開発生産性50%向上を目指す全社推進プロジェクトを発足。要件定義からテストまで全開発プロセスにAIを統合する。
DeNA
DeNAは2025年2月に「AIオールイン」を全社方針として宣言し、全社員のAI活用スキルを評価する独自制度「DARS」を導入。AI活用事例100件をまとめた資料を無料公開するなど、組織全体でのAI活用を推進した。
SmartHR
SmartHRはAI-OCRを活用した「AI履歴書読み取り機能」を提供開始。PDF履歴書をアップロードするだけで、氏名・生年月日・住所等の従業員データが自動入力され、人事労務担当者の手入力作業を大幅に効率化した。
SmartHR
SmartHRは人事労務SaaS「SmartHR」に生成AIを活用した「AIアシスタント」機能を搭載。従業員からの人事・労務に関する問い合わせにAIが自動回答し、管理部門の問い合わせ対応業務を約20%削減した。
GMOインターネットグループ
GMOインターネットグループは全社的に生成AIの業務活用を推進し、活用率94%・月間22.4万時間の業務削減を達成。複数AIツールの利用環境整備やAIブースト支援制度により、全パートナーがChatGPT・Claude・GeminiをSlack上で利用可能にした。
大成建設
360度カメラと画像認識AIを用いた「工事進捗確認システム」を本格運用開始。内装工事16種類・資機材24種類をAIが自動認識し施工状況を自動で図面化。現場確認業務を1日1時間以上削減。
LIFULL
内製生成AI基盤「keelai」を全社展開。Slackボット・API形式で社内文書検索やコードレビュー自動化を提供し、従業員の90.9%が活用。半年で約31,600時間の業務効率化を達成。
DMG森精機
グループ会社が開発した「エッジAIボード」を工作機械に搭載。カメラ画像を用いた物体検知などのAI処理を内蔵NPUで省電力かつリアルタイムに実行し、切りくず除去やスラッジ監視を自動化。