京セラ
AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化するクラウドサービス「京セラロボティックサービス」を展開。多品種少量生産の製造現場の自動化を支援。
村田製作所
国内全従業員約3万人を対象に対話型AIを本格導入。生産現場でのエラー対応マニュアル提示から社内情報検索まで、工場を含む幅広い職場で生産性向上を推進。
中国電力
中国電力はエクサウィザーズと共同でAIを活用した水力発電所の発電計画最適化システムを開発。ダム越流量を年間約600万m³削減し、CO2を年間1,400トン削減する成果を上げた。
横河電機
NTTコミュニケーションズと共同で、運転員の操作を学習したAIによるプラント自動運転サービス「オートパイロット」を2023年2月に提供開始。日本初のAIプラント自動運転サービス。
日本製鉄
日鉄ソリューションズと共同で、製鋼工程の出鋼スケジューリングをAI・数理最適化で自動化するシステムを開発。10の300乗という組み合わせから最適計画を数秒〜数分で導出し、計画時間を70%削減。
イートアンドホールディングス(大阪王将)
大阪王将にTechMagic社の調理ロボット「I-Robo」を導入し、約60種類のメニューから約20品の調理を自動化。FLコスト約10%削減を実現。
鹿島建設
AIとドローンによる新たな資機材管理システムを開発し、作業時間を75%削減。建設現場の在庫確認・位置管理を自動化。
ハウス食品グループ
ハウス食品グループはNECのAIを活用した需給・生産管理システムを統合し、全体最適な運用を2021年から開始。数万の予測モデルによる需要予測で欠品半減と廃棄ロス1割削減を目指す。
四国電力
グリッド社のAI電力需給計画立案システム「ReNom Power」を導入し、デジタルツインとAI最適化技術で電力需給計画を自動立案。年間十億円超の収益効果を実現。
旭鉄工
トヨタ系自動車部品メーカーがIoTとAIを活用した製造改善を推進。100の製造ラインで平均43%の生産性向上を達成し、年間4億円以上の労務費削減を実現。自社ノウハウを外販するスマートサービスも展開。
マルハニチロ
マルハニチロはAI画像処理技術を応用した成魚自動カウンター「かうんとと」を開発。船上を流れる養殖魚をAIが個体認識・カウントし、人手によるカウント作業の自動化と経費削減を実現した。
ニッスイ
ニッスイはNECと共同で、水中カメラとAI技術を活用した養殖魚の体長・体重自動測定ソリューションを開発。測定工数を従来の約6分の1に削減し、養殖事業の効率化を実現した。